出演者 : 押尾コータロー・坂崎幸之助・DEPAPEPE・木村大/祐兄弟・小沼ようすけ・植村花菜・スペシャルゲスト〜山崎まさよし (敬称略)
という、ギター大好き人間には何とも魅力的なコンサートです。 アコースティック、クラシックからジャズ、スパニッシュ・・・と、ジャンル・世代を越えてのワクワク・コンサート。
私は木村大くんが大好きで、ファンクラブからの案内でチケットを取ったのですが、前売りは当然完売!!当日、駅に着いてびっくりしました。当日券それも立ち見に大行列。駅からの階段を埋めていました。
[ギターをこよなく愛するアーティストが集い、一夜限りのセッションを繰り広げるアコースティックサウンド満載のライブ♪♪] 正にそうでした。
出演者の方々が楽しんで、実力を出し切って演奏するんですから、私たち聴き手が楽しくない筈はないですよね?!良かった〜 感激したと言った方が正解かも知れません。
今回は出演者の中で、私が心を動かされた ☆植村花菜さん☆ という関西出身の可愛い女の子の事 書かせて頂きます。
このライブで初めて歌声を聴いたのですが、押尾さんとのトークで「私なんか、呼んで頂けて〜」というように、とてもこのライブに出演出来て嬉しい〜 感たっぷりの会話から始まりました。
くせのない伸びやかな声。ギターでの弾き語りで、真っ直ぐに透明な声が心に自然と入って来ました。
2曲目に、3月に出すCDより《トイレの神様》を歌いました。植村花菜さんとおばあちゃんとの実話です。
この曲を聴いて 何も感じない方は、まず居ないでしょう。
彼女とおばあちゃんの話なのに、自分と重ねてしまう歌詞なんですね。若い方は彼女を自分に重ね、私位の年齢の者はおばあちゃんの立場になって・・・自然と涙が出て来て、涙を拭くタイミングがないほど溢れてきました。おばあちゃんて、何かちがうんですよね(おじいちゃんには悪いけど)何もかも許してくれる そんな存在でしょうか。
歌詞を全く知らないで 耳から入って来る言葉を聴いて泣いたなんて、どれ位振りでしょう・・・?
普段彼女が使っている関西弁で歌っているのですが、そのままだから いいのでしょうね。周りの方もみんな泣いていました。一緒に伴奏をしていた押尾さんも、演奏後に涙を拭いていらっしゃいました。
帰宅後、早速ネットで彼女の事を調べました。
全てと言っても過言でない位《トイレの神様》のことばかり−
既に、FM802にリクエスト殺到中とか。コメントも沢山入っていました。コメントは泣きました・・・ばかり。
ミニCD《わたしのかけらたち》に収録されていて、3月10日に発売だそうです。絶対買うぞ〜!!
植村花菜さんのブログでも、試聴可能です。
お試しあれ
休憩なしの4時間15分のライブ。他の出演者の方も、勿論語るまでもなく素晴らしいライブでした。
今回は紅一点の植村花菜さんの歌に心酔してしまったので書かせて頂きました。
いつもライブに行くと思うのですが、音楽っていいですね〜! オーバーに言えば人生観が変わる気がします。
♪ トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
♪ トイレには〜
♪ トイレには〜
K.Kaneko
2010年 新しい年が明けました。
東京は暖かいお正月だったようですが、私は長野県の穂高で新年を迎えました。30日夜からシトシト雪が降り始め、大晦日の朝起きて見ると、綺麗な銀世界!!
それから滞在中の1月3日まで昼間多少溶けて、又夜には積もり・・・の繰り返しでした。
スキー場はやっと降った雪に救われたようです。
近くのヤナバのゲレンデに行きましたが、スノボ用のハーフパイプ等はまだまだ雪が足りず、作れない状態でした。難しいですね〜 雪が降らなければ困る人が居て、大雪だと又困るし・・・。
私などは単純に雪に歓喜し、冷たい空気に気持ちが引き締まる思いでした。
Sun's Sons としては、
今年はどんな年になるのか? どんな活動が出来るのか? 何も決まっていませんが、メンバー一人一人が多忙な中、上手く時間のやりくりをして・・・何とかバンドとしての活動をしたいものです。
皆様 どうぞ Sun's Sons を忘れずに応援して下さい。 そして、気が向いたらブログにコメントをお願いします。 とても励みになります。
今年もよろしくお願い申し上げます。
K.KANEKO
* * * * * *
たしか中学3年のとき、友人たちと「FiveA」(ファイブエース」というバンドを設立しました。
「FiveA」という名前は、あまり良くないということで、すぐに「Sun’s Sons」に変更し活動を続けました。
当時は、バンドというだけで不良扱いされる時代でしたが、私たちのバンドは、不良扱いされることもなく、中学校の文化祭でも演奏するなど、周囲の人たちに可愛がっていただきました。
中学校では、浅沼先生、平林先生、ありがとうございました。
近所の床屋さん、信用組合さん、練習場所の提供ありがとうございました。
私たちが最初に覚えた曲が、クリフリチャードの「Young Ones」で、とある英語の先生の前で披露し、英語が全く通じないとの評価をいただきました、ありがとうございます。
次に覚えた曲が、ご存知ベンチャーズの 「Walk don’t run」です。
ランチャーズ(加山雄三のバンド)のレコードに収録されていたのを聞き、オリジナルがベンチャーズだと知り、ここからベンチャーズの曲を次々と覚えていくことになるのです。
ちなみにこの時は、まだベンチャーズが流行る前。
それもこれも遠藤くんのお父さん、ありがとうございました。
ベンチャーズの曲をコピーするのに、スコアなど全くない時代でしたから、ベンチャーズのコンサートへ何度も足を運び、ギターを弾く手を見てコードを学んでいました。
バンドのメンバーは、それぞれ違う高校に進学しましたが「Sun’s Sons」の活動は、これから本格化していきます。
鈴木ヤスシとジュディオングが司会をしていた「エレキ合戦」へ出場。
予選通過後、テレビ出演を果たしました。
審査員は、福田一郎、湯川れい子、沢田 駿吾 という豪華メンバー。残念な結果でしたが、良い思い出となりました。
その後、YAMAHA が運営する「WIS」へ参加。責任者の丸山さん?お世話になりました。
WIS は、World Instrumental Society の略だっと思います。
実力によってクラス分けされるシステムで、定期的にオーディションが行われ、合格すると上のクラスに上がれました。
Sun’s Sons は一番下のクラスからスタート。
オーディションの審査員は、YAMAHA の方が中心でしたが、加瀬邦彦が審査員に訪れたこともありました。
ちなみに一番上のクラスは、大学生のバンドばかりでThe Fingers、Shadows、Dimensions、などなどの先輩方でした。
バンド名、間違っていたらごめんなさい。
加瀬邦彦が審査員にきていたのは、バンドのメンバーを探していた為なのか・・・当時 Dimensions でドラムを叩いていた「植田芳暁」が、後にワイルドワンズのメンバーに加わっていました。
Sun’s Sons は、一番上のクラスには上がることはできませんでしたが、上から2番目のクラスまで上がり、いろいろなところでコンサート活動をしました。
ファンクラブの方に、ベストも作っていただきました。ありがとうございます。
寺内武とブルージーンズ、スパイダース、ブルーコメッツなどの生ステージも目の前でよく見た記憶も残っています。
もしかして、前座で演奏していたのかも・・・
この頃、ワイルドワンズ、サベージ、シャープファイブ、シャープホークスなどがデビューです。
ベンチャーズブームの直後から、ビートルズブームが始まりました。
Sun’s Sons はビートルズの曲も取り入れていましたが、当時のコンサートでは、ベンチャーズの曲が中心で、ビートルズの曲はあまり演奏した記憶がないのは私だけでしょうか。
あれっ、中学校の文化祭で、ビートルズブームの直前に「I should have known better」歌ったような?
最後に・・・ 私は Sun’s Sons で、最初はリズムギター、後にわけあってドラムに転向しましたが、リズムギター担当のころ、「House of the rising sun」だけはリードを弾きました。
改造ギターの音色が「House of the rising sun」にぴったりだったようです。
* * * * * *
佐竹さん ありがとうございます!!
Sun's Sons を今後とも宜しくお願い致しますm(__)m
Sun's Sons 〜 K.K.
「写真中央はBandスコア ベンチャーズ・ベスト(株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント 刊)、写真左はベンチャーズ/ギターカラオケスーパーデラックス(株式会社ドレミ楽譜出版社 刊)」ベンチャーズファンの方々と同じように、いろいろな教則本を買い、何とか同じ音を出そうとして練習してきました。
ボブさんは朝日新聞の記事にあるように初代リードギタリストでしたが、ノーキー・エドワーズ氏加入後はベースのボブさんとして定着しました。でも、私が見に行った日本公演では何度かリードギターでベンチャーズ・メドレー「ウォーク・ドント・ラン~パーフィディア~木の葉の子守唄」をオリジナルの雰囲気で弾くのを見ました。
私がいまエレキギターを習っている「目黒ベンチャーズ」のリードギタリスト清野理郎氏(実は高校の一年先輩)も、練習の度に「ボブさんのあのメドレーの弾き方が実に良いんだよ」と言っていることを思い出します。あらためて「ボブさんありがとう!」
ボブさんのおかげで創設以来45年も経った今もベンチャーズを聴いて、弾いて楽しませて頂いています。
日本のベンチャーズファンの皆様の気持ちもこめて・・・
・ ・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・ サンズサンズメンバー一同
今回の作品は展示会場に合わせて、サイズは小さいのですがそれぞれインパクトの強いものばかり。以前に比べて更に絵画的デザイン性が増した気がします
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久しぶりのメンバー全員の再会ですが、この不況の嵐の中、サンズサンズメンバーも同様、自営業も会社員もメンバーそれぞれの立場ごとに仕事の厳しい状況からやはり話はスタート。こんな中、前回のブログで紹介した柳田君の新事業「美味しい玄米のおにぎり」屋さんも話題に。とにかく美味しいのでまず皆で食べに行こうという話で盛り上がりましたが、いろいろとメンバー皆が忙しい中、今年は練習に集まるのも場所から再検討と言うことになりました。そして活動はあくまで生活基盤優先という,サンズサンズの志向(あくまでも目標という意味です!)と、メンバーの結束は固くとも、個々の生活重視の思想(これもあくまでも目標?)を貫く考え方の片鱗が現れたミーティングでした。大変な時代にあっても、それぞれの立場で人生も手を抜かず?バンド活動もファンの方々に「さすがサンズサンズ」と喜んでもらえたり、楽しんでもらえることを基本目標にと、気持ちはサマーライブ開催を目指そうという事になりました。
しばらくの期間充電タイムということをブログで報告しましたが、次回ライブを今年の夏に実施することについてはこのように意見が一致しました。
メンバーの声をひとつにすると「昨年のクリスマス時期には多くの方からライブ開催の問いあわせがあったことを踏まえ、来てくれるファンの人たちが人数がどんなに少なくても良いじゃないかサマーライブをやろう!」でした。
まだまだいろいろとクリアしなければならないことがありますが応援よろしく御願いします。
HIROMICHI YAMADA(サンズサンズ)
2009年1月19日逗子の銀座通りに「美味しいげんまい」を使ったおにぎりや、総菜などを販売する「リヴ葉山デリ」のフランチャイズ1号店としてLIVE HAYAMA DELI ZUSHIがオープンしました。
住所は逗子市逗子1-6-7電話は080-3349-4958。
ここはサンズサンズのメンバーでドラムスの柳田君のお店です。
写真→![]()
グローバル産業が特許をもつ製法により、美味しさを残して玄米のボソボソ感のするところを技術的にうまく取り除くことに成功したことで実現した「美味しいげんまい」 をつかったおにぎり専門店です。
オープンしたことを聞いて、私も先日行ってきました。写真のように盛況でした。
世の中は厳しい時代ですが、それでもネット上にはグルメ情報があふれる、美味しさへのこだわりと健康志向の時代です。
私たちの行った日曜日の逗子の銀座通りには皆さんおいしいおにぎりを求めて行列をつくってました。
おにぎりもいろいろな中身があっておいしいです。
あと、美味しいげんまいを活かしたキッシュもあります。試してみてはいかがですか?
わたしは柳田君の息子さんのアイディアという「焼きおにぎり」が気に入っています。
一度立ち寄って見てはいかがですか?
柳田君のお店の場所などはブログで調べてください。
住所は〒249-0006 神奈川県逗子市逗子1-6-7です。
充電期間中のサンズサンズのメンバー頑張ってます。
もし逗子のちかく、鎌倉からも近いです。柳田君のお店に寄ってみてくださいね。
サンズサンズ:Hiromichi Yamada
]]>昨年は 世の中も暗いニュースが多く、我々の世代〜団塊の世代〜も何かと話題になる事が多かったような気がします。
今年は還暦を迎えるメンバーが多いのですが、何事にも好奇心を持ち、若い方々に負けないように 意欲的に色々な事に取り組みたいと思います!
個人的には、何年か前から観劇、美術館巡り等を趣味にしており、昨年は
34回観劇、美術館には18回も行きました。
舞台は歌舞伎からシェクスピア・フラメンコ・劇団☆新感線 等々古典からシリアスな物、小劇場からメジャーになってきた物 多種多様な物を観て来ました。我々より 多少年齢が上の蜷川幸雄さん演出の舞台は運良く全て観られ、長塚圭史さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん・いのうえひでのりさん等々若手の方々のも大分観ました。平成中村座にも4回行きました。実に興味深く 飽きる事がありません。
美術館、展覧会もモディリアーニ展・アボリジニのエミリー・ウングワレ―展・フェルメール展・ピカソ展から日本の淋派の展覧会等々幅広く観て来ました。
特に《対決〜巨匠たちの日本美術》《ガレとジャポニズム》は圧巻でした。
以前は全く興味のなかった日本美術を見て 凄い繊細かつ大胆さを感じられるようになりました。自分なりの進歩です。
ソウソウ 孫と《翼竜展》なんかも見に行きました。恐竜大好きです!
自分の時間が持てるようになり、好きな事に費やす時間は貴重です。今年も沢山色々なところに出没したいと思っております。
勿論、最大の目標はバンドの復活!!
昨年は練習も皆多忙でままならず、ライブも出来なかったのですが、今年はそれを実現する事が目標です。
今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Sun's Sons Kaneko
以前もblogに書いたかと思いますが、数年前のlive image を機に、木村大さんの大ファンになり・・・一昨年 遂にファンクラブに入会しました。
今年 東京では2回コンサートがありました。
1月末に弦楽器6人編成のストリングスと共に東京文化会館小ホールで。
そして9月末に東京文化会館大ホールで限定1000人という何とも贅沢なコンサート(2016年・東京オリンピック誘致の為の東京マラソンというイベントの一環)です。
座席が、1月が最前列まん真ん中。9月は4列目真ん中辺り。コンサートは会場真ん中辺りが音響効果からいうと最適でしょうが、木村大さんのファンとしては、姿をはっきり見たい、又ギターを弾いている指先まで見たいという欲があるので・・・最高の位置取りでした。
つい最近行った9月末のコンサートでは
1部はソロ演奏。
2部は東京交響楽団との共演でソリストとして演奏。
演奏している時の指先〜どう動いているのか分からない複雑で繊細な動き、細い指で弦をつま弾き 何であんな澄んだ綺麗な音が出せるのか、又驚く程ダイナミックな演奏が出来るのか・・・勿論、ギターの演奏を聴きに行ってる訳なので、目を瞑って音に酔いしれればいいのですが、ずっと指の動きを目で追ってしまっている自分がいました。
見ていても、見飽きる事がなく 調弦している姿さえ素敵でした。
演奏の合間のMCもギターの話しばかり〜本当にギターが好きなんですね。
又、2部の東京交響楽団との共演。オーケストラにソリストとして参加というのは私は初めて聴く体験でした。普段ソロが多いから 入るタイミングが難しいのではなんて・・・素人(私)は考えてしまいますが、全くそんな事はなく 双方楽しんで 指揮棒と 目で合図をしあうような素敵な関係に見えました。
勿論 1部も2部も至福の時間に浸り切りました。
何回もアンコールに顔を出して下さり、最後に1曲渾身の力(指力?)を振り絞り演奏して下さいました。
帰り、年配のご夫婦が『何て良かったんでしょう!』と話しているのを耳にし、凄く嬉しくなりました。
木村大さんは、ご存知の方も多いかと思いますが 幼少の頃からお父様に師事し、数々の賞を受賞し イギリスにも2年間留学。本来のクラシックに加え、フラメンコ等 多種多様な曲を弾きこなし、9月のコンサートでは自身作曲の曲も何曲か披露していました。
4年に一度発売される、ソニー・ミュージック発売の『ベスト・クラシック100』の2008年盤100タイトルに『カリフォルニアの風』と『木村大ベスト・セレクション』が選出されたそうです。これって、凄い事ですよね。私のお薦めは『カリフォルニアの風』です。爽やかな風が吹き抜けるCDですよ。何年か前の発売にも関わらず、何回聴いてもちっとも飽きません。
ギターの音色は気持ちを穏やかにしたり、爽やかにしたり、又反対に気持ちを奮い起たせてくれる気がします。弦楽器はいいですね。
私もSun's Sonsに関わる人間として これからも木村大さんに限らず、コンサート会場には沢山足を運び、耳を鍛えたいと思います
芸術の秋、コンサート、美術展等 沢山楽しまなくちゃ損ですもんね。
K.K