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<title>Sun&apos;s Sons</title>
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<tagline>60年代へのタイムマシン　サンズサンズ!!</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, Granma</copyright>
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<title>『殿様も犬も旅した東海道五拾三次』保永堂版、隷書版</title>
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<summary type="text/plain">サントリー美術館で歌川広重の代表作「東海道五拾三次」の保永堂版と隷書版を一挙公開...</summary>
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<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<div class="caption">サントリー美術館で歌川広重の代表作「東海道五拾三次」の保永堂版と隷書版を一挙公開という展覧会が開催されていました。
(2011.12.17〜2012.1.15)

<p>原 = 上/保永堂版・下/隷書版 ：パンフレット裏面より <br />
 <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%291.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%291.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p>歌川広重の東海道五拾三次は、江戸を出発し五十三の宿場を経て京都へ至るまでの道のりをたどった五十五枚の大判錦絵シリーズです。<br />
「保永堂版」というのは、版元(出版社)の保永堂より出版された作品を指します。<br />
「隷書版」とは、画中の題が隷書で書かれているので隷書東海道と呼ぶそうです。<br />
どちらも描かれている宿場は一緒です。<br />
(私は隷書版というのは聞くのも初めて、勿論見るのも初めてでした。)</p>

<p><br />
丸子＝ 上/保永堂版 鞠子 下/隷書版 ：パンフレット裏面より </p>

<p><a href="http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
今回は「保永堂版〜東海道五拾三次之内」(那珂川町馬頭広重美術館蔵)と「隷書版〜東海道」(サントリー美術館蔵)が同時展示されるという企画で、見比べながら鑑賞出来る展覧会でした。<br />
又、保永堂版には「変わり図」というのもあり、構図がほぼ一緒、でも人物の数・動き、景色の一部が変わっているというものです。現代なら著作権がどうの…となるでしょうが、浮世絵の場合再版にはそのような規制は全くないとイヤホンガイドで聞きびっくりしました。彫り師と摺り師(工房？)の一存で変えてしまうらしいですよ。驚きですよねぇ〜！！</p>

<p>保永堂版と隷書版では、同じ地名でも<br />
例えば、出発点の日本橋では<br />
・「保永堂版」はお馴染みの日本橋の橋を参勤交代の大名行列が渡り国元に帰る様子。<br />
・「隷書版」は橋に沿い蔵が建ち並び、橋を人々が行き交う様子。背景には富士山が。と、全く違う構図になっています</p>

<p>「保永堂版」を見慣れている者には、不思議な感じです。保永堂版と隷書版の描かれた年代には15〜19年の間があるので、広重もその間にも旅をして違う思いを持ったのでしょうか…私が感じたのは、後に描かれた隷書版の方が若い時代に描いたように思えて仕方ありませんでした。保永堂版の方が落ち着きがあるというか…<br />
「保永堂版」は漢画的、「隷書版」は広重的とも言われているそうです。</p>

<p>どちらが好き？と聞かれれば、私は保永堂版と即答すると思います。見慣れているせいもあるかも知れません。</p>

<p>手持ちの山種美術館の所蔵の図録、平木浮世絵美術館の所蔵の図録と、今回の那珂川町馬頭広重美術館所蔵の物とは色・濃淡、雲の配色とか摺りが微妙に違います。初摺か後摺の違いか、興味が更に増しました。</p>

<p>サントリー美術館のミュージアム・ショップで図録の購入は可能です。興味を持たれた方は是非とも…</p>

<p><br />
k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>東京国立博物館「博物館に初もうで」</title>
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<modified>2012-01-16T15:57:22Z</modified>
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<summary type="text/plain"> AB2012011114540000.html&quot; onclick=&quot;windo...</summary>
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<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%2012年が開けて、早や半月が経ちました。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。 <br />
AB2012011114540000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000-thumb.jpg" width="120" height="160 align="left" /></a><div class="caption">2012年が開けて、早や半月が経ちました。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。 </p>

<p></p>

<p>さて、私<br />
昨年同様素敵な物を見て目の保養をし、暫し実生活とかけ離れた世界に浸ろうと、もう美術館廻りを始めております。</p>

<p>今年は辰年！<br />
東京国立博物館で開催中の「博物館に初もうで」では干支にちなみ、辰＝龍をモチーフにした作品が各展示場毎に何点ずつか展示されております。<br />
(昨年よりこの干支にちなんだ展覧会を見始めたので、あと10年はこの企画も楽しめそうです…足腰丈夫にしておかなくちゃ！！)</p>

<p>私は、龍・鳳凰・獅子のモチーフが大好き！<br />
龍は眼光鋭いものから、タツノオトシゴ風のものまで、鳳凰も架空の生き物ゆえ千差万別ですが、どれを見ても思いの外目が怖いんですよね。<br />
獅子は狛犬からライオン風まで描き手により、これも色々…<br />
教会の雨樋の四隅にある得体の知れない生き物も好きです。見たら絶対写真に収めます。特に好きなのが、パリのノートルダム寺院の霊獣？風雨に晒されても堂々と異彩を放っています。３回ほど見ましたが、色々な角度からシャッターを切ってしまいました。</p>

<p>龍のルーツは紀元前13世紀頃の古代中国の器に表された姿から始まったようです。<br />
・仏教を守る龍 〜大雨の中、池のほとりで瞑想していた釈迦を自分の体で覆い守ったのがナーガ(龍王)。仏画にも龍や龍王がしばしば描かれる<br />
 </p>

<p>・建物を守る龍(瓦～皇帝のみ使える５本指) 〜天井画や瓦の文様</p>

<p>・海に棲む龍〜龍は海・湖・池・沼・川などに棲むと考えられていた。河川の氾濫は龍の仕業といわれる一方、龍は荒れ狂う海をしずめるとも<br />
・翼のある龍＝応龍は龍の王様で天を舞い雨を降らせる力を持っている</p>

<p>・雲をおこす龍＝雲竜<br />
雨を降らせる力をもつという<br />
・登龍門〜大河の流れに逆らって上流を目指す鯉で、最も優秀な鯉だけが龍となり、滝を登る。これが登龍門の伝説 </p>

<p>展覧会では、もっと沢山の分類のもと、細かい解説とともに作品が展示されています。<br />
龍は鳳凰とともに図柄に使われることが多いようです。<br />
どちらも架空で、かつ縁起が良いからでしょう。</p>

<p>東博の所蔵品の展示は基本的にフラッシュをたかなければ、写真を撮るのが許可されています。作品保護のため、照明が暗いのですが…いくつか載せたいと思います。</p>

<p>仏教を守る龍(龍頭)：室町時代(1443年) )<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>建物を守る龍(瓦〜中国皇帝のみ使える５本指)：中国 明時代(15世紀) <a href="http://www.suns-sons.com/2012011114510000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114510000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114510000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>翼のある龍(皿)：江戸時代(17世紀)伊万里・柿右衛門洋式  <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>だんご鼻の龍(こんなおどけた龍も〜皿)<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011114450000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114450000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114450000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
とぐろを巻く龍(壺：)中国 南宋～元時代(13世紀)龍泉窯 <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011114420000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114420000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114420000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>60’sちょっとしたアクションで気分を”ほっ ”</title>
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<modified>2012-01-12T16:07:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">街角の喫茶店に飾ってあるような写真もいいものですね。 60’sは意外とすることが...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<p>街角の喫茶店に飾ってあるような写真もいいものですね。</p>

<p>60’sは意外とすることが多いもの。<br />
悠々自適の人も多いけど、忙しくいろいろと悩み・ストレスもあるもの。<br />
趣味に一日の大半を費やせないのが普通です。<br />
生活のなかに時々”ほっ ”の一瞬を必ず造りましょう。<br />
もちろんベンチャーズの音楽を聴くときもそうですが。<br />
ざわざわする中で元気になるベンチャーズの音楽は必須です。<br />
ところで最近故ボブ・ボーグルさんの追悼盤ＣＤを手に入れました。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1050460.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1050460.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1050460-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>気に入って何度も聴いてます。<br />
ＪＡＺＺＭＡＳＴＥＲによるボブさんのウォークドントラン、パーフィディア、木の葉の子守歌、ブルームーンなど爽やかで、ボブさんの人柄が表れています。病をおしてライブステージに出ていたあのガンバリも、ドンさんと始めたベンチャーズとベンチャーズの音楽をこの上なく愛していたからこそできたのでしょうか？<br />
最近は、スタバ・タリーズなどなど、喫茶店に入ると最近は飾ってある写真を見る癖がついてます。<br />
60’sせっかくの旅行などでは、しっかりと記憶に残したいもの、切り取りたいものがあります。カメラに収めないでも脳裏に焼き付ける、自分で鉛筆でスケッチ、水彩カラー鉛筆やクレヨン、水彩画でといろいろなものが自分の中にはあることでしょう。なんでもいいのです。<br />
大切なのは自分で何かを行うことではないでしょうか？<br />
よくある定年後の「ご苦労さん」旅行で行ったイタリア。クリスマスの頃、イタリア北部には珍しい大雪が降りました。ミラノ、フィレンツエからヴェネチアの街へと新しい年を迎えようとする頃、どの国でも人々は期待と、こころなしかさびしげな時期の路地裏でした。モノトーンが何とも似合う街並みです。<br />
ちなみに「ちょっと喫茶店に飾るような」映像を素人なりに意識したモノです。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010154.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010154.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010154-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>Ｈ／Yamada at Ｖｅｎｉｃｅ by Leika D-Lux4</p>]]>

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<title>「サンズサンズブログ」はメンバーとサンズサンズを応援するOBや関係者のページです。今年も元気にいきましょう。 </title>
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<modified>2012-01-12T15:36:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">60’ s(年齢の)　Ｍｙ Ｗａｙ Ｍｙ Ｌｉｆｅ Ｔｉｍｅ 最近は新聞にも取り...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<dc:subject>Topics</dc:subject>
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<![CDATA[<p><Font color=purple><em><strong>60’ s(年齢の)　Ｍｙ Ｗａｙ Ｍｙ Ｌｉｆｅ Ｔｉｍｅ</strong></em></Font color=purple></p>

<p>最近は新聞にも取り上げられように、管楽器を押し入れや倉庫から持ち出しバンドに参加する60’ s。あらためてギターを買ってバンド活動に参加する60’ s。私は相変わらずエレキギター教室で習いながら、忘年会、発表会と成果の発表と、時々、親しい友人とお酒や食事を楽しみながら会う機会を重ねています。おそらくこのような演奏の楽しみと仲間で集まる機会が一致している60’ sの方々が多いのではないでしょうか。腕を磨く目標と、一緒に楽しもながらお互いのちょっとちょっとの進歩を喜び合う。いいですね。それが60’ s＝シックスティーズの人たちの楽しみ方かな？<br />
「黄金の60’ s」は音楽の本当に良かった時代でこのブログの中心にあります。60’ sの人々は、ビートルズや、ベンチャーズはじめこの「黄金の60’ s」を聴いて育った世代です。<br />
そしてカメラ女子といわれる一眼レフを抱えた若い女性の増えている中で、60’ sの多くの人の趣味の一つに、アナログ時代、フィルムカメラに凝った人たちが、最近の性能の良いしかも軽いデジカメを手に、気に入った写真を撮る人が増えているようです。<br />
私も素人ですからプロのような機材もなく、時々の旅行やイベントで「いいな」と思った「切り取りたい一瞬」を撮ったりしています。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277.html','popup','width=412,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277-thumb.jpg" width="206" height="320" /></a><br />
撮影<em>：Ｍ・Ｙamada　at home</em></p>

<p>楽しみ方は、撮った後が大事です。気に入ったものを、丁寧にちょっと良いフォト用紙を買って、六切位の大きめサイズでプリントアウト。気に入ったフレームを買ってきて家に飾って、一人でカメラマン、最近はフォトグラファーという表現が良いようですが・・・。ちょっとプロになったようないい気分に浸ってます。増えていくと更にその気になってきたりします。<br />
写真は自分の記憶の記録から、画像にすることで美しいモノ、楽しいものそして一番大切なのは「何とも言えない～いい形、美しい景色、不思議なもの、昔の何かを思い出すものなどなど」なんでもでいいので「スケッチ」する気分で撮影すると後で「あれを撮影しておけばよかった」と悔いることにはなりません。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
 撮影<em>：H/Yamada at Galeries Lafayette </em></p>

<p>ゴルフはファンが多いので健康を考えてこれからも60’ sには良いでしょうね。近所や出かけた場所をジョギングしたり、ウォーキングしたり、それこそ「ちい散歩」や「ぶらり途中下車の旅」のようなものから、K・Kさんのような美術館めぐりというテーマを絞ったちょいと知的なものも60’ sにはお勧めです。最近多くなったようですが、自分なりのテーマを積極的に見つけて行動する癖をつけるといいですよ。この趣味のポイントはあまりサイフを気にしないでできる事。日常化することで健康にいいということと、疲れにくく、滑りにくい自分に合った良い靴とショルダーバッグ（カメラ好きはカメラ）を持って街に出ましょう。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010147.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010147.html','popup','width=640,height=464,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010147-thumb.jpg" width="320" height="232" /></a><br />
撮影<em>：Ｈ／Yamada at Piazza San Marco </em></p>

<p>※撮った写真は個人で使用する以外は肖像権や著作権があります。公開する場合は気を付けてください。<br />
特にウェブ上で公開する場合商業写真でなくとも「特定の人や、顔のわかる被写体：人がいる風景」を撮るときは、日本でも海外でも、その場も含めて嫌がられることもありますので失礼にならないよう注意しましょう。公開する場合は肖像権や著作権やいろいろな法律があるので確認してからにしましょう。<br />
・・・ということでウェブに乗せるときには風景ものが多くなりますね。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
撮影<em>：H/Yamada at Galeries Lafayette</em></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                      　H/Y<br />
</p>]]>

</content>
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<title>サンズサンズより年始のご挨拶 </title>
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<modified>2012-01-09T13:14:14Z</modified>
<issued>2012-01-01T10:07:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 撮影：H/Yamada at Venice b...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%291.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%291.html','popup','width=640,height=404,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%29-thumb.jpg" width="320" height="202" /></a><br />
撮影<em>：H/Yamada at Venice by Leika D-Lux4</em></p>

<p>サンズサンズのファン関係各位、ファンの方々にとって2012年が良い年となるようお祈り申し上げます。<br />
昨年は大変な年となりました。3・11は忘れてはならない出来事です。<br />
復興への支援や、精神的、物資面での応援は自分の立ち位置や、自分のいる状況の中で、それぞれができる領域で、なすべきことを一生懸命にすることが大切ではないかと思います。<br />
そんな中で迎えた2011年末、2012年始にかけての雑感を簡単に書いてみました。<br />
いろいろとあった年です。季節感が少し薄れた気もしました。<br />
お役に立てるわけでもないのに、気持ちだけはと被災地のことや被災者の方々を慮って年が過ぎました。<br />
毎年いろいろな評価がある「ＮＨＫ紅白歌合戦」も若いパワーが、年の瀬の日本の元気づくりに貢献するならあのような展開もありかなと思います。<br />
ところで紅葉の時期が早いのか遅いのか？少なくとも夏の暑さに地球温暖化の影響が出ているようですし。やはり日本の風景です。近くの公園で撮影しました。(以下は全てiPhoneで撮影後圧縮）<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a><br />
そして節電日本とエコロジーなど環境規制に手を差し伸べてＬＥＤが救世主のように現われました。イルミネーションの輝きが人々の心に喜びの気持ちをもたらし、心を癒してくれます。発見・開発にはそのためにどれほどの苦労があったか。見た目は小さな一つの科学の進化ですが、科学のあるべき姿の一つです。本来こうあるべきでしょう。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a></p>

<p>灯りといえば、今年の開業を前に押上げの東京スカイツリー６３４ｍのほのかなあかりがほんの数日灯りました。浅草寺の横から浅草松屋に向かう商店街がよく見えます。<br />
日本的な建築工法と浅草や<a href="http://www.suns-sons.com/archives/__.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/__.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/__-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a><br />
下町情緒のあふれる場所の世界一。ほのかで良いので2012年の灯りを灯してほしいと思います。<br />
最後に「ベンチャーズ」サウンドも元気になるには最適な音楽ですね。<br />
かれらは50周年です。私たち６０’ｓはもっと活躍しなくては。</p>

<p>コメントにあるような「休止」は、永遠に休止なのか「絆」がいつか復活するのか？</p>

<p>最近私の友人のお兄さんが定年を迎え、親父バンドをやるので念願のモズライト<br />
を買う事になったということで買い方の相談？がありアドバイスをさせて頂きました。</p>

<p>皆様の「元気の素」サンズサンズはブログ活動は今年も続けたいと思います。<br />
今年も志村高ＯＢや関係者の温かいコメントを大いに期待したいものです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ／Ｙ</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>良いお年を (__)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/12/post_86.html" />
<modified>2011-12-28T00:03:32Z</modified>
<issued>2011-12-28T00:03:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年もあと数日となりました。 ３月の東日本大震災、その後台風による洪水被害が日本...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<div class="caption">今年もあと数日となりました。
３月の東日本大震災、その後台風による洪水被害が日本各地で起き、自然災害に関する暗いニュースが沢山ありました。

<p>☆来年は平穏な一年でありますよぅに・・・ </p>

<p>さて、Sun's Sons としてのバンド活動も、諸事情により活動休止の状態が３年余り続いており、とても残念です <(＿ ＿；)></p>

<p>ＨＰを見て頂いている方に、何も動きがないのも…という思いで、この一年は自分の美術館廻りで印象的だった展覧会の感想を書き連ねて参りました。<br />
ブログを読んで下さった方が「へぇ〜、面白そう！行って見ようかな…」とか「これじゃ、よく解らない？！」とか、どんなことでも感じてくだされば嬉しかったのですが…どうでしょう？<br />
「下手な文章…」とか「解ってないなぁ〜」とか思われた方も多々いらっしゃるかとも思いますし、好みが全く合わないという方もいらっしゃったでしょう。<br />
絵画鑑賞初心者として感じたこと、思ったことをそのまま書いてきたつもりなので、その辺は適当に流してください。お願いいたします。</p>

<p>東京は美術館が沢山あるので、インターネットで美術館のＨＰを見て自分の見たい展覧会を探して行っております。又、美術館にあるチラシやテレビの番組で情報を得たり(気にかけ始めると、沢山番組があるんですね)もしています。<br />
最近は、この美術館はどんな傾向の展覧会を開催するとか、私の見たい江戸美術(ここ数年で好みだと判りました)がどこの美術館で何月頃に開催されるかとか、少しずつ解って来ました。<br />
今年も合計50回以上、色々な美術館に通いました。<br />
震災の影響で、開催されなかった展覧会もありますが、来年には開催が実現するようなので来年も楽しみが続きそうです。</p>

<p>以前は演劇に嵌まり、先行予約で数ヵ月前よりチケットを購入していましたが、何かあり行けないかも？ということを考慮し、去年辺りから絞り込んでチケットを取るようにしました。結果、今年はピーク時の４分の１にまで減っていました。<br />
美術館は行きたい時にフラりと行けます。入館料も演劇のチケットの１０分の１ ！！<br />
何と安上がりな良い趣味を見付けたな！と得心しております(^o^)</p>

<p>来年は、どのようにＨＰを活用しようか未定ですが、引き続き宜しくお願い申上げます。</p>

<p>皆様、年末年始ご多忙でしょうが呉々もご自愛ください。<br />
そして〜良いお年をお迎えくださいませ m(__)m</p>

<p><br />
          k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>『南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/12/post_85.html" />
<modified>2012-01-06T14:36:53Z</modified>
<issued>2011-12-14T13:55:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">サントリー美術館開館50周年記念 「美を結ぶ。美をひらく。」は『南蛮美術の光と影...</summary>
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<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<div class="caption">サントリー美術館開館50周年記念
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>

<p>「美を結ぶ。美をひらく。」は『南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎』でした。</p>

<p>．3/19〜5/22 《夢に挑むコレクションの奇跡》<br />
．6/8〜7/24  《不滅のシンボル鳳凰と獅子》<br />
．8/10〜10/10《あこがれのヴェネチアン・グラス》<br />
．10/26〜12/4《南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎》</p>

<p>と、４回に分けて開催されたサントリー美術館の所蔵品展の最後です。</p>

<p>  ****************</p>

<p>☆第１章〜はるかなる西洋との出会い</p>

<p>☆第２章〜聖画の到来</p>

<p>☆第３章〜キリシタンと輸出漆器</p>

<p>☆第４章〜泰西王候騎馬図の誕生と初期洋風画</p>

<p>☆第５章〜キリシタン弾圧</p>

<p>☆第６章〜キリシタン時代の終焉と洋風画の変容</p>

<p>☆第７章〜南蛮趣味の絵画と工芸</p>

<p>この展覧会を見て、私は自分の考えていた「南蛮美術」というものが、真逆に考えていたということが解りました。<br />
「南蛮美術」というのは、ポルトガルやスペイン等から入ってきた美術品のことを指すのだと思っていたのですが、実際は日本人がイエズス会の指導のもと洋風表現を学んだ画家が描いた絵や、屏風は南蛮船・南蛮人や南蛮渡来の物への好奇心により、やはり日本人により描かれたものでした。そして日本の誇る緻密な装飾を施した輸出用の漆器類等を指すのでした。</p>

<p>☆４階の第一会場には南蛮屏風の数々…左隻には南蛮船が停泊する港町・南蛮寺、右隻には日本の港町・南蛮人と交流を持つ日本人の姿が描かれています。それが数点…背景が金地で松の木の緑、服装の赤が印象的で、南蛮寺というのも初めて目にするものでした。</p>

<p>☆次に聖画<br />
信徒向けの礼拝画や、イエズス会の紋入り(ＩＨＳ)銅鐘、聖母図、首からかけたのでしょうかペンダント様のメダルや刺繍をした物等の展示でした。<br />
びっくりしたのは、「悲しみの聖母図」〜福井の代々医師をつとめていた旧家の塗り壁の中に、竹筒の中に納められた状態で塗り込められていたという伝承をもつマリア像。いかに護ろうかという意志の強さが察せられました。</p>

<p>☆次のコーナーは目を見張るほどの繊細な漆器(螺鈿)の数々<br />
「南蛮漆器」と呼ばれる蒔絵と螺鈿で飾られた生活用具の展示です。<br />
聖画に観音開きの扉がついた厨子、そこに漆黒を背景に金蒔絵と螺鈿で装飾されています。<br />
又、ＩＨＳ(イエズス会)紋章つき所見台、洋櫃、箪笥…<br />
全てがびっくりする位細かくて美しいのです。<br />
南蛮船で日本に来た南蛮人やイエズス会宣教師達が日本に滞在中に目にし、本国へ持ち帰った品々のようです。<br />
世界地図(測量なんてどうやって？)や日本地図の展示もありました。昔の名前で地名が書かれており、これも興味深く見られました。どうやって描けたのか？そればかり…考えてしまいました。</p>

<p>☆階段を降りて３階に着くと、ホールに「泰西王候騎馬図屏風」<br />
サントリー美術館所蔵の四曲一双の屏風(右)と神戸市立美術館所蔵(左)の四曲一双の屏風が目の前にに広がりました。<br />
元は両方とも会津藩若松城(鶴ヶ城)に伝わり、現在は各々の美術館に分蔵されています。<br />
モティーフは西洋から輸入された銅版画などを手本にしているといわれているとか…しかし、金地に日本の岩絵具で紙に描かれており、伝統的な屏風の技法と殆ど変わりないそうです。</p>

<p>サントリー美術館蔵の方は、ペルシャ王・アビシニア王(エチオピア王)・フランス王アンリ四世・イギリス王の騎馬像。<br />
神戸市立美術館蔵の方は神聖ローマ皇帝ルドルフ二世・トルコ王・モスクワ大公・タタール汗。こちらは今にも戦いが始まる躍動的な騎馬像です。<br />
正と動の対比が素晴らしく、皆さん右⇔左と行ったり来たりと対比を楽しんで見てるようでした。製作は南蛮堂との印が刻印されていました。<br />
展示に当たり、蛍光画像により絵具の使い分け、目視では観察出来ない情報を取り、それも開示されていました。双方を比べると背景の金地の厚みが違うとか、描き方の違い等様々なことが判明したようです。</p>

<p>次室に入ると、洋風画の数々…</p>

<p>☆次の展示は<br />
キリシタン弾圧の長崎殉教図…悲惨な光景が広がっていました。<br />
そして、板踏絵〜昔、教科書で勉強した「踏絵」です。木枠の中にしっかりとした銅で作られていて、想像していた物とは全く違いました。心と裏腹の行為をしなければならない辛さ、悲しみ…隠れキリシタンという言葉を思い出しました。</p>

<p>☆禁教により洋風画の描き方に変化が…</p>

<p>☆南蛮への憧れにより、屏風、工芸品や鞍等にも南蛮人が描かれたり…</p>

<p>今年の３月中旬から始まった４回シリーズの最終展覧会…面白そう！と、割りと軽い気持ちで見に行ったのですが、ズシリと胸に響くものがあり、そして「泰西王候騎馬図屏風」をもう一度見たくて再度訪れました。</p>

<p>何回廻っても新発見があり、サントリー美術館の素晴らしい所蔵品に感謝でした！！<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>

<p><br />
              k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>《トゥールーズ = ロートレック展》</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/11/post_83.html" />
<modified>2012-01-06T14:50:38Z</modified>
<issued>2011-11-26T16:50:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">私の大好きな、ロートレックの展覧会が12月25日まで、 丸の内・三菱一号館美術館...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">私の大好きな、ロートレックの展覧会が12月25日まで、
丸の内・三菱一号館美術館で開催されています。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>

<p><br />
この美術館は昨年４月にOPENした新しい美術館で、1894年に丸の内の地に三菱一号館が出来た当時のオリジナルの設計図に基づき忠実に復元された建物です。建物自体が見所でもあり…又、丸の内にありながら美術館前の中庭がお洒落で、東京のオフィス街にあるとは思えない雰囲気があります(ここは自由に見られます。一見の価値あり！)。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600011.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600011.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513060001-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
昨年、開館第１回目の展覧会《マネとモダン・パリ展》を見に行った時には余りに小部屋が多く、床も板張りで靴の音が鳴り響き、良い印象の美術館ではありませんでした。とても混雑していたので、より一層狭い感があったのかも知れません。<br />
今年１月、《カンデンスキーと青騎士団》を見た時にも同じような印象を受けました。</p>

<p>今回はゴム底でフラットな靴を履いて行ったこともあり、自分の足音を気にせず移動が出来て気持ちにゆとりが出来たのと<br />
小部屋には小品が…と、展示の仕方に工夫がなされ、大部屋は中央辺りに何ヵ所か斜めに展示スペースを作り、ポスター等大きな作品が展示されていました。色違いで摺られている作品等立ち位置により比べて見ることが出来て、とても気持ち良く鑑賞出来るようになっていました。</p>

<p>今回の展示品は約180点ですが、250点余りの版画・ポスター・素描を三菱一号館美術館が所有しているということに驚きました！<br />
「フランス国立図書館」、南西フランス・タルン県アルビ市にある「トゥールーズ=ロートレック美術館(三菱の姉妹館)」、そこに次ぐ３番目の量と質を誇るコレクションだそうです。<br />
ロートレックの生涯にわたる友人であるジョワイヤル・コレクションを、紆余曲折の末三菱が纏めて取得する事が可能になったからで、ロートレック好きには本当に嬉しいことです。<br />
保存状態がとても良く色鮮やかな形で見ることが出来ました。</p>

<p>ロートテックの絵は日本人好みで、お洒落でウィットに富み人間観察が好きだったロートテックの目が絵筆を通して伝わって来ます。<br />
ポスター等は簡素化されているにも関わらず意図がはっきりとしているし、人物の素描はその人の瞬間瞬間を切り取ったようで、本当に笑みがこぼれてしまう位面白くてたまりません。</p>

<p>絵については、殆どの方がご存知かと思うので私がどれが良いと言うまでもなく、点数の多さと色合い(何色か試し摺りしたのも展示)の微妙な感じ…絶対に見る価値があることをお伝えしたいのと<br />
もう一つ…ミュージアム・ショップでリトグラフを現代の技法で縮小再現した物が注文販売されています。私がじっくり見ていたせいか係の方が説明をして下さったのですが、製作当時の色を再現し、額縁付12,600円という価格での販売はここだけで買える物だそうです。確かに低価格でこれ程の数の複製？から選んで買える機会はもうないと思ったのですが、我が家の壁を想像して諦めました。<br />
今回も図録(展示品以外の所蔵品も全て掲載されています)と絵はがき購入で大満足！<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513060000-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><br />
何にでもいえることですが、自分が素敵！と思えることがあると、その日一日気分が良いですね＼(^o^)／ </p>

<p>K.K.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>《伊東深水展》時代の目撃者</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/11/post_84.html" />
<modified>2012-01-06T14:30:19Z</modified>
<issued>2011-11-19T03:19:26Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2011://1.153</id>
<created>2011-11-19T03:19:26Z</created>
<summary type="text/plain">平塚市美術館・開館 20周年記念《 伊東深水展 》が開催中です(11/27まで)...</summary>
<author>
<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">平塚市美術館・開館 20周年記念《 伊東深水展 》が開催中です(11/27まで)

<p><a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
日本画家の伊東深水というと、殆どの方が日本髪で着物姿の美人画を思い出すことでしょう？！</p>

<p>数年前、私は江戸東京博物館で伊東深水の「新版画」の美人画を何点か見ました。そして、その美しさに衝撃を受けました。今まで全く興味のなかった美人画に惹かれた自分にもびっくりしたものです。<br />
…いや、美人画にというより版画に摺られていた衣裳の赤に(深紅)に目を奪われたのかも知れません。同じ図が色を変えて何枚か摺ってありましたが、私には断然赤の着物が一番のように思えました。その赤はいつまでも目に焼き付き…勿論、今でも鮮明に思い出せます。だから、私には伊東深水＝深紅でした。</p>

<p>〜それからです<br />
伊東深水という画家が気になり、他にどんな絵を描くのか美術書を色々なところで探したのですが見付かりませんでした。</p>

<p>今回の展覧会をテレビで知り、平塚という我が家からは遠い美術館ですが思い切って出掛けました。それも10月初旬に足の親指を骨折して病み上がりの状態でです (._.)</p>

<p>図録に因ると<br />
〜自身は浮世絵の系統を引く風俗画家と認識はしていたが、美人画家と決めつけてはいなかったそうです。周囲が美人画を要求するので必然的に多く描くようになったのだそうです。又、鏑木清方に入門したことが美人画を描くようになったとも…</p>

<p>13才に描いた軸物から始まり、労働者の姿・社会の底辺で生きる人達の姿を描く社会派の画家〜風景画家〜美人画家(新版画もあり)〜人物画家〜肖像画家として極めた深水の画業がまとめられていた展示でした。</p>

<p>又、戦中 海外報道班員として派遣されていた時に描いた南方風俗スケッチ〜これがとても面白いのです。伊東深水画と説明書きがなければ絶対深水氏が描いたとは思わないでしょう。人物から普段の生活風景まで多岐にわたっています。</p>

<p>美人画は日本髪の女性から、時代を象徴する女性の姿と様々な女性像が描かれていましたが、着物の色の重ね方…和装特有の配色の妙(日本にしかない色)、柄、小物使い、薄物の描き方等見ていて飽きない魅力がいっぱいでした。<br />
日劇ミュージックホールの舞台裏〜「巷は春雨」４連作も時代背景がわかる素晴らしいものでした。</p>

<p>今回は所在不明だった「海風」「皇紀2602年婦人図」他何点か初展示の作品があるようです。<br />
私にとっては勿論殆どが初物でした。</p>

<p>女性の所作、人物の周りの空気感…女性の品性が感じられる作品ばかり…<br />
思い願っていた絵の数々が間近で見られて、念願が叶い幸せな一日でした(*^-')b<br />
暫く図録を見て楽しめそうです。</p>

<p>               K.K.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>青森県立美術館『光を描く印象派展美術館が解いた謎』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/10/post_82.html" />
<modified>2011-10-24T14:40:47Z</modified>
<issued>2011-10-09T13:28:20Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2011://1.143</id>
<created>2011-10-09T13:28:20Z</created>
<summary type="text/plain">青森(青森県立美術館)へ行って来ました。 新幹線で、東京駅から新青森駅まで３時間...</summary>
<author>
<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">青森(青森県立美術館)へ行って来ました。
新幹線で、東京駅から新青森駅まで３時間１０分。幼なじみとお弁当を食べながらお喋りをしていたら、アッという間に着きました。

<p>三内丸山遺跡の横に真白な外壁の美術館が建っていました。<br />
コンセプトは「天(そら)から真っ白な箱が舞い降りた！」そんな感じだそうです。<br />
真っ白で綺麗な曲線を描いた先に美術館入口が見えていました。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%292.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%292.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
美術館のシンボルマークが緩い曲線の外壁に付いている木を形取った蛍光ランプ。数は違いますがそれが何ヵ所かに付いています。目に付いた所のは94個も有りました。昼間は白のままで、陽が落ちると明かりが灯り優しいグリーンに変わります。このシンボルマークは美術館の屋上にも一つ大きいのがあるようです。青森のリンゴの木を現しているのかな？なんて勝手に考えたり</p>

<p>『 光を描く印象派展 美術館が解いた謎 』 を、科学が解き明かした事柄の説明を読みながらゆっくりと見学。簡潔な文章で解りやすく説いてあり、その実証された部分は拡大写真が添付されていました。</p>

<p>・戸外で描かれた証拠に〜植物の芽が付いている<br />
・絵の下部中央に小さな塗り残しがある〜パレットボックスという当時の画材カタログに載っている留め金の位置とビタリと合う<br />
・Ｘ線を使って視ると〜下には違う絵が描かれていた<br />
・Ｘ線で視ると〜鉛筆で下絵が描かれ、それを消さずに絵の具が塗られていた<br />
・Ｘ線で視ると〜縦横斜めに線が描かれている<br />
・Ｘ線で視ると〜先に描いた絵の部分が書き直されている<br />
・画家が自作で作った額が交換されてしまった<br />
・点描の仕方〜点だけでなく線も混じっていたり、先に同色ばかり描いたり</p>

<p>まだまだ沢山ありますが、この様に検証結果が書いてあり、画家達の試行錯誤が見て取れました。光をいかに取り入れるか、印象派のテーマはそこにある訳で〜<br />
例えば、洗濯物が風になびく、カイユボットの「セーヌ河畔の洗濯物」にはポプラの木が描かれていますが、そこにポプラの芽が付いていたことで実際に戸外で描かれたことが実証されたわけです。この絵を目にしましたがとても大きいのです。洗濯物がたなびく様は風が強かったということで大変な作業だったことでしょう！</p>

<p>企画展を見終わると、アレコホールに出ます。広い吹き抜け空間の三面の壁にシャガールの<br />
・バレエ『 アレコ 』背面画第１幕 月光のアレコとゼンフィラ<br />
・バレエ 『 アレコ 』背面画第２幕 カーニヴァル<br />
・バレエ『 アレコ 』背面画第４幕サンクトペテルスブルグの幻想</p>

<p>縦９m/横１５mの背景画が天井から吊り下げられています。中央に椅子があり、そこに座り見回すと私はドコ？と錯覚するほど巨大な不思議空間です。ここでは、たまにコンサートも催されるそうですが、空間だけでも素晴らしいのに、それに音楽♪が加わるなんて…どんな気持ちになるのでしょうか…</p>

<p>暫し見たあとは、青森県出身のアーティストの個別空間が待っています。</p>

<p>・奈良美智(ヨシトモ)さんのあの不思議少女！の『 Hula Hula Gaden 』と『 ニュー・ソウルハウス 』という空間設置作品や幽霊アザラシ(私に似てると友達は言います！？)等が掛けてありました。<br />
・寺山修司さんの部屋は『 青少年のための寺山修司入門 』と称して、天井桟敷のポスターが展示してありました。<br />
・棟方志功さんの展示場は『 わたばゴッホになる 』<br />
・成田亨さんの『 ウルトラマン・ウルトラセブン 』の原画<br />
・馬場のぼるさんの『 ネコばばと仲間たち 』ではカレンダーの展示が<br />
・そして鷹山宇一さん、松吉満史さん、橋本花さんの展示室<br />
・三内丸山遺跡から発掘された品々も</p>

<p>キッズルームもあるので、子供に取っては必ずしも楽しいとはいえない美術館も、積み木で遊んだり絵本を読んだり出来ます。親に取っても有り難い配慮ですね。</p>

<p>等々、とにかく広い美術館で只々驚くばかり…コミュニティ・ギャラリー、図書館、ワークショップ/２ヶ所、映像室、勿論カフェ、ミュージアム・ショップもあります。<br />
一応、全部案内して頂いたのですが迷路のようで、方向感覚ゼロになりました。</p>

<p>そして忘れてならないのは、奈良美智さん作の『 あおもり犬 』<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/aomori2.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/aomori2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/aomori2-thumb.jpg" width="240" height="320"align="left"  /><a href="http://www.suns-sons.com/archives/aomori31.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/aomori31.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/aomori3-thumb.jpg" width="240" height="320"></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
これまた、外に併設されている迷路のような階段を昇り降りすると巨大な白い犬が餌を待っているように鎮座している箱のような空間に出ます。手前に花壇があるのですが、それが餌入れとか<br />
冬に雪が降り積もると、帽子をかぶるように見え…春の訪れとともに雪が溶け出すとベレー帽のようになるそうです。今は大気の汚れが雨で流れ落ちたのか？髭が生えたような顔をしていました！(パソコンで見て下さい。綺麗なあおもり犬が見られますよ)  </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>こんなに長時間、美術館にいたのは初めてです。このような、立派な美術館の維持管理、そして企画<br />
展の実施等あらゆるところに目配りする館長鷹山ひばりさんの実力が垣間見られた時間でした。</p>

<p><br />
                                                                                                                  </p>

<p>    k.k.</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
 </p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>和楽器とバルト海</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/09/post_81.html" />
<modified>2011-09-24T15:33:50Z</modified>
<issued>2011-09-24T15:06:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">友人から「定期演奏会」のご案内がメールで届いた。 久しぶりの邦楽の演奏会の内容を...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<p>友人から「定期演奏会」のご案内がメールで届いた。<br />
久しぶりの邦楽の演奏会の内容を事前にネットでみる。<br />
「東京邦楽合奏団　第8回定期演奏会バルトの風に吹かれて―ラトビア・リトアニア公演より―とある。<br />
いま日本画の勉強をしている音楽好きな親しい友人を誘い日本橋劇場に向かう。<br />
何度かこの邦楽公演には訪れているので少しは知識も得た。日本の権威である今回の公演の指揮者坂田誠山氏。彼が作曲した「美瑛の丘幻想」は四季折々の美瑛の丘の様々な表情を描いたもの。指揮者であり、作曲家で尺八奏者の坂田誠山氏自身の独奏である。日本古来の荘厳さを醸し出す音のなかに、私には、日本人から忘れかけている抒情を感じさせる音色だと感じた。</p>

<p><a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1040864.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1040864.html','popup','width=288,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1040864-thumb.JPG" width="288" height="384" /></a><br />
そして今回のテーマでもある新作初演の「バルトの風に吹かれて」は「美しい琥珀の海、バルト海の東に位置するラトビア・リトアニア」と、プログラムに記載された作曲した石井由希子氏が訪れた、世界遺産のリトアニア首都ピリニュス旧市街の写真を見ながら曲を聴く。私はまだ行ったことのない街だ。<br />
このドルチェ邦楽合奏団グループの定期公演に行くほかは、邦楽には全く触れる機会も興味もない。特に太鼓のある場合はまだしも、今回のような箏と尺八の組み合わせによる邦楽は音がさわやかすぎて・・・。<br />
外国の公演でリトアニアの人々の感性にこの邦楽公演はどのように伝わったのか？<br />
そんな興味でラストの曲を聴くころには少しずつ「なるほど」と考えるようになった。<br />
よく言われる「音楽は言葉を超える。」そう、最高の外交官かもしれない。<br />
終演後の心に心地よい風が吹いていた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ／Ｙ<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>『 皇帝の愛したガラス』東京都庭園美術館</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/09/post_80.html" />
<modified>2011-09-11T04:28:26Z</modified>
<issued>2011-09-10T15:09:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">ロシア『国立エルミタージュ美術館』の所蔵品展で、ヨーロッパ諸国とロシアの諸時代に...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<p>ロシア『国立エルミタージュ美術館』の所蔵品展で、ヨーロッパ諸国とロシアの諸時代に制作されたガラス工芸品約190点の展示です。 <br />
 <br />
☆第１章 ルネサンスからバロックの時代へ <br />
 <br />
(1)水の都の幻想…ヴェネツィア(15世紀末～16世紀初頭) <br />
 <br />
(2)深い森の光と影…ボヘミア、ドイツ、フランス(16～18世紀) <br />
 <br />
(3)南国の情熱…スペイン(17～18世紀) <br />
 <br />
☆第２章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演 <br />
 <br />
(1)技巧と洗練…ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀) <br />
 <br />
(2)手仕事の小宇宙☆装飾品の世界 <br />
 <br />
(3)新しい夜明け☆アール・ヌーヴォー、アール・デコ(19世紀後半～20世紀初頭) <br />
 <br />
☆第３章ロマノフ王朝の威光～ロシアのガラス(18～20世紀) <br />
 <br />
この様な展示順です。 <br />
 <br />
東京都庭園美術館は朝香宮邸として建てられた建物を、そのまま美術館として公開しています。アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えた、東京都指定有形文化財に指定さ<br />
れた建物です。 <br />
一般の美術館と違い、正面玄関ガラスレリーフや大食堂のシャンデリアがルネ・ラリック作だったり、玄関を入った次の間にアンリ・ラパン作のサーモンピンクの噴水塔があった<br />
り…階段の装飾等モダンなデザインで建物自体も見て楽しめる美術館です。 <br />
 <br />
その美術館でロシア皇帝の所蔵品展を開催出来たのは、より作品に重厚感が増したように思えます。 <br />
近代的な天井の高い広いフロアでなく、各々趣の違う小部屋に作品が展示してあるので、身近に作品が見られるように感じます。順路通りに進まないと、自分がどこに居るのか？<br />
迷路の如く沢山の部屋が連なっています。 <br />
 <br />
この展覧会はヴェネチアングラスが透明ガラスの発祥ではあるけれど、周辺諸国がそれに研鑽を重ね新たなガラス作品を製造、それが各国違う形で発展していくというのが解る展<br />
覧会になっていて、又ロシア皇帝がコレクションの一部として、それらのガラス作品を収集し、更にロシア帝立ガラス工場として欧州における有力なガラス器製造拠点となったま<br />
でも丁寧に作品で示しています。宮廷内で使用する製品にはエングレーヴィングによって紋章やモノグラムが彫刻されたようです。 <br />
 <br />
今年末より建物が改修工事に入るそうで、この展覧会後には「アール・デコの館」そのものを鑑賞する期間が設けられています。 </p>

<p>以下にパンフレットの内容から紹介します。 <br />
 <br />
①ベネチァングラス(レース拡大) <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011090112560000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011090112560000.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090112560000-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>

<p><br />
 <br />
②神聖ローマ帝国の皇帝と７人の選帝候を描いた大杯～ボヘミア <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2011090112550000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2011090112550000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2011090112550000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p> <br />
③鎮痛剤あるいは鎮静剤として用いるアヘン用の瓶～スペイン/アンダルシア</p>

<p>  <a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011090514240000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011090514240000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090514240000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p>④ビーズ(拡大)～ヴェネツィア<br />
 <br />
 <a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011090500000001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011090500000001.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090500000001-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p> <br />
⑤ガラスの管玉(拡大)<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011090112580000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011090112580000.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090112580000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p> <br />
⑥鉢～無色ガラス・宙吹き:からし色・ターコイズ・オリーヴグリーン・薄青色・黄色！茶色ガラスの線条装飾・虹彩～ヴェネツィア <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20110904235900001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20110904235900001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090423590000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p> <br />
⑦チューリップを描いた花器(ドーム兄弟)～フランス/ナンシー<br />
 <a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011090514290000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011090514290000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090514290000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
 <br />
⑧王冠の下に「ＭЯ」のモノグラムのある栓付デカンター～ロシア帝室ガラス工場 <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20110902184900001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20110902184900001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011090218490000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
 <br />
※ 写真はすべて東京都庭園美術館で開催の国立エルミタージュ美術館所蔵『 皇帝の愛したガラス』<br />
　　のパンフレットから引用させていただいています。<br />
　　開催：2011年7月14日から9月25日（9月1１日現在・・・9月の休館日：9月14日）</p>

<p>ロシア『国立エルミタージュ美術館』の所蔵品展で、ヨーロッパ諸国とロシアの諸時代に制作されたガラス工芸品約190点の展示です</p>

<p> <br />
    k.k. </p>]]>

</content>
</entry>
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<title>鷹山ひばりさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/08/post_79.html" />
<modified>2011-08-27T15:20:08Z</modified>
<issued>2011-08-27T15:19:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">９月末に青森へ旅行します。 友達と４人で、青森県立美術館『光を描く印象派〜美術館...</summary>
<author>
<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">９月末に青森へ旅行します。
友達と４人で、青森県立美術館『光を描く印象派〜美術館が解いた謎』を見に行きます。

<p>実はこの美術館の館長鷹山ひばりさんは中学の同級生！<br />
お父様が二科会で活躍なさった故鷹山宇一氏です。<br />
ひばりちゃん(普段はこう呼んでいます)とは中３で一緒だったのですが、美人で迫力(やることと体格！)満点！当時、精神年齢は確実に私より５才は上だったと思います。<br />
高校に進学してからは学校が違ったせいか、数年で殆ど音信不通状態になってしまいました。一度、奥入瀬から絵はがきをもらい、詩的な文章が私の語彙にはない言葉だったので、大人だなぁ〜と感心した記憶があります。</p>

<p>３年前、朝日新聞の〔ひと〕という記事を見てびっくり！！『鷹山ひばり氏、青森県立美術館館長に就任』<br />
そんな見出しと、昔とちっとも変わらない美しいひばりちゃんの写真が載っていました。</p>

<p>お父様が亡くなったあと二科会で20年仕事をし、その後青森県七戸町にある『鷹山宇一記念館』で館長をなさっていたそうです。地方の美術館で「平山郁夫展」「藤子・Ｆ・不二雄展」「手塚治展」を成功させ、就任３年後には来館者は就任前の３倍になったそうで、その手腕が知事の目に止まり県立美術館の館長に就任したとのこと。</p>

<p>「流石、ひばりちゃん！！やるなぁ〜」と思ったものです。</p>

<p>今回開催の『光を描く印象派〜美術館が解いた謎』は新聞記事は勿論、NHK教育テレビ「アートシーン」でも紹介されました。ドイツ・ケルンにあるヴァルラフ・リヒャルツ美術館から60点を超える名画とその研究成果が展示されるそうです。<br />
研究成果とは、印象派誕生の謎を解き明かすべく、４年がかりで作品に赤外線や顕微鏡を使い科学的な調査をしたそうです。<br />
下絵や、何回も書き直した跡、戸外で描かれた証拠に植物の種子が付いている作品もあるとか。</p>

<p>ひばりちゃんとの再会が一番の楽しみですが、展覧会も楽しみ、そして県立美術館の建物(有名だそうな)も興味深く見たいと思います。</p>

<p>…いつも疑問に思っていた、どういう経路で美術館が企画展を開催する(出来る)のか？<br />
詳しく聞いてこようと思っています。<br />
企画展の立案(どれくらい前から)〜貸し出し先との交渉(一つの美術館からそっくり貸し出しを受ける場合ばかりではないので)〜展示の方法(展示の順番・照明)等…今からワクワクです(*^▽^)/★*☆♪</p>

<p>余分な情報ですが、フランス・ルーヴル美術館の『ガラスのピラミッド』の設計に携わった故卜蔵正和くんも中３の同級生です。<br />
戦後のベビーブームに生まれた私達の年代は切磋琢磨して学生時代を過ごしたように思います。それを象徴するように、クラスにも凄い能力の持ち主がいました。</p>

<p><br />
         k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワシントン・ナショナル・ギャラリー展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/08/post_78.html" />
<modified>2011-09-11T04:31:12Z</modified>
<issued>2011-08-20T13:45:36Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2011://1.139</id>
<created>2011-08-20T13:45:36Z</created>
<summary type="text/plain">《これを見ずに、印象派は語れない。 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション》 ...</summary>
<author>
<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">《これを見ずに、印象派は語れない。
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション》

<p>こんな展覧会が、国立新美術館で9月5日まで開催されています。</p>

<p>今回の国立新美術館の展示数は83点とそれほど多くなく、いつも見終わると「フゥ〜☆疲れた〜」となるのですが、絵と絵の間隔が適度にあり、見終わってもまだ余力が残っていたので、ミッドタウン/サントリー美術館で開催中の《あこがれのヴェネチアン・グラス展》へも足を延ばしました。  </p>

<p><br />
まず、国立新美術館《ワシントン・ナショナル・ギャラリー展》<br />
１. 印象派登場まで<br />
２. 印象派<br />
３. 紙の上の印象派<br />
４. ポスト印象派以降<br />
と、分類されていました。</p>

<p>所蔵作品は全て実業家アンドリュー・メロン氏と一般市民からの寄贈品だそうです…まさにアメリカ市民が作った奇跡のコレクションですね！！ </p>

<p>ブーダン・マネ・ドガ・モネ・ルノワール・セザンヌ・ゴーギャン・ゴッホといった印象派の著名画家の作品が各々３〜５点ほど…</p>

<p>私の勝手な趣味でいくと、やはりパンフレットにもなっているマネの『鉄道』<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2011081919180000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2011081919180000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011081919180000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
以下もパンフレットや絵はがきの中から引用させて頂きました。</p>

<p>モネの『日傘の女性、モネ夫人と息子』は存在感がありました。色と光の取り入れ具合が素晴らしいです。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20110819192000001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20110819192000001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011081919200000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
メアリー・カサットという私には馴染みのない画家の絵にも惹き付けられました。子供や女性の自然な描写が素敵で、特に『麦わら帽子の子ども』の目の表情には何ともいえない戸惑いが…。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20110818015100021.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20110818015100021.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011081801510002-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>そして、紙の上の印象派〜ここに分類されていた、マネの『道化役者』、ルノワールの『ボールで遊ぶ子どもたち』、セザンヌの『ゼラニウム』好きな絵です<br />
ポスト印象派以降〜では、ゴッホの『薔薇』これは花瓶に溢れる程の白薔薇と一輪の赤薔薇。白薔薇の描き方に花びらにパステルグリーンをあしらい、花弁のシャープさが出ていました。背景も薄いパステルグリーンにクリーム色が入り一体感が。筆のタッチから一目見て、ゴッホ作と解る作品です。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20110818014900001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20110818014900001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2011081801490000-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>今回の展示品は、初めて見る絵も多かったように思えます。<br />
夏ではない？！春を思わせるような綺麗な優しい展覧会でした。</p>

<p><br />
サントリー美術館では、開館50周年記念の所蔵品展覧会《ヴェネチアン・グラス展》で、４Ｆでは所蔵品のヴェネチアン・グラス(何点かは他の美術館より借り受けて)の展示<br />
３Ｆでは新進作家の作品の展示でした。</p>

<p>ヴェネチアン・グラスのレースガラスは「箱根ガラスの森美術館」で常時展示しており、何回か訪れて見ていますが緻密な網目柄、いつ見ても魅せられます。白の細いガラス棒を交互に編み込み、それを透明ガラスに載せて形を作り上げるそうです。だから小さい作品は細密に、大きな作品(お皿など)は柄が広がるわけです。どちらも、規則正しい編み込みには感嘆を覚えます。<br />
又、薄手の小さなグラスにダイヤモンドの硬い石で絵を描いてある作品も。目を凝らして見ないと解らない位の細かい絵柄。屈んで見たり…しっかり見るのに苦労しました。手にとってじっくり見たかったです。</p>

<p>３Ｆの新進作家の作品は、大作が多く斬新で大胆・各作家の個性がよく出ていました。<br />
透明ガラスにこだわる作家。陶器のような味わいを醸し出す作家。色ガラスにこだわる作家と。</p>

<p><br />
          k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

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<title>安曇野</title>
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<modified>2011-08-13T14:45:34Z</modified>
<issued>2011-08-13T02:27:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">東京で家の引越しをして１ヶ月が経とうとしています 広いマンションから、面積からい...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<div class="caption">東京で家の引越しをして１ヶ月が経とうとしています
広いマンションから、面積からいったら少し広くなった戸建てに移りました
フラットなところから３階建てへの引越しなので、階段の昇り降りと物が収まらないイライラでパンク寸前(゜〜゜;)…したかも知れません？！

<p>と、いう状況の中<br />
お盆休みで安曇野の家に昨日から来ています</p>

<p>例年、お正月・ＧＷ・夏と年３回は来ています<br />
ＧＷには駐車場代わりにしている庭先に除草剤を撒き、蜂の巣も退治していたのですが、今年は予定がつかず来なかった為、色々起きていました〜(~o~)</p>

<p>庭先は車が停められないほど雑草が生い茂り、蜂が数ヶ所に巣を作り、家の中は虫の死骸・畳にはカビ…<br />
家族全員で、快適に過ごせるべく任務遂行に取り掛かり、２時間みっちり汗を流しました</p>

<p>さて、落ち着くと、BGMは近くの小川のせせらぎの音♪<br />
そして、エアコンなど付いていない家の中も着いた時の不快感(カビの臭い・湿気)も全て解消し、網戸だけで涼しい風が入り〜〜、東京でずっとエアコン生活をしていたのが嘘のよう<br />
照り付ける太陽がアスファルトに熱を籠らせているのが、ここでは昼間暑くても、夜には土と樹々が熱を消化してくれているのでしょう<br />
寝る頃には寒い位<br />
窓を閉め、廊下を網戸にして、夏掛けにくるまって寝る位の気温でした<br />
やはり、避暑地なんだと実感しています！！</p>

<p>今は蝉時雨の大合奏♪♪♪<br />
生い茂った樹々の間からは木漏れ日が…</p>

<p>自然は脅威にもなるけど、心に安らぎを与えてもくれますね！<br />
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