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<title>Sun&apos;s Sons</title>
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<tagline>60年代へのタイムマシン　サンズサンズ!!</tagline>
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<title>永遠の“ＷａｌｋＤｏｎ’ｔＲｕｎ”</title>
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<summary type="text/plain">ヴェンチャーズの“ＷａｌｋＤｏｎ’ｔＲｕｎ”は一体何回弾いたことだろう。 いや、...</summary>
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<![CDATA[<p>ヴェンチャーズの“ＷａｌｋＤｏｎ’ｔＲｕｎ”は一体何回弾いたことだろう。<br />
いや、何度聴いたことだろうか？<br />
今やヴェンチャーズの代表曲として、ヴェンチャーズを弾く人聴く人誰もが<br />
知る“急がば回れ”は永遠の代表作であり、皆が最初に練習し、いつまでも<br />
引き続ける。永遠の「発表曲」といえる曲なのだ。</p>

<p>中学生のころ、放送委員になりたかった。理由は校内放送でお昼にＢＧＭとして<br />
流す曲を選べるからだ。<br />
そしてかけるチャンスがいよいよ到来した。<br />
ＥＰレコードのパイプラインやダイヤモンヘッドヘッドを学校に持って行く。<br />
そしてパイプラインをかけた。1963年頃だったと思う。<br />
テケテケテケテケ・・・。当時はこのグリースが衝撃的だった。<br />
そして反響があった。ありすぎた。「うるさい」とか「何あれは」というクレームが<br />
ほとんどだった。残念なことにそれ以来ベンチャーズの曲は「お昼どき」の放送は封印された。<br />
ところでパイプラインはヴェンチャーズのオリジナルではない。<br />
オリジナルは「シャンティーズ」といわれているが大ヒットした曲だ。<br />
・・・ＹｏｕＴｕｂｅで踊りながら弾くシャンンティーズが見られます。以下をＰＣで見ると面白い。<br />
The Chantay's - Pipeline (Lawrence Welk Show 5/18/63) </p>

<p>ベンチャーズは結成以来50年以上。いまだに曲の数々をトリビュート（演奏ををコピーしながら・・・）している人が多いこと。時々、「ベンチャーズも良いけどコピーして面白い？」と聞かれる。<br />
長い間弾いていると、何度も聞かれたことがあります。<br />
でもあまり多くを語らないようにする。<br />
「弾いていると楽しいんです。」「同じように弾けると楽しんです。」<br />
とにかくベンチャーズはやってみないと楽しさや良さを理解するのは難しいのかもしれない。<br />
ところで最近始めた写真集作りも、永遠の“ＷａｌｋＤｏｎ’ｔＲｕｎ”の【Ⅲ】として、いよいよ「神保町界隈」を撮影したものを編集してみました。写真集にはないさぼうる（２）ツウーの、懐かしさを感じさせるも店内、そしてボリュームたっぷりなおいしいナポリタン。一度行かれることをお勧めします。<br />
近くのラドリオでは逢坂　剛さんが直木賞受賞を待っていたとか、逸話も一杯の神保町界隈。<br />
休日に散策いかがですか？<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1070079.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1070079.html','popup','width=320,height=212,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1070079-thumb.jpg" width="320" height="212" /></a></p>

<p><a href="http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/3895981540">http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/3895981540</a></p>

<p>人生は回り道、寄り道いろいろあります。<br />
つらいこと、大変なこと、いろいろあります。<br />
お互い元気の出る曲が沢山あるベンチャーズを聴いて頑張りましょう。<br />
※ちなみに今回は文中に「ヴェンチャーズ」と「ベンチャーズ」混ざってしまいました。直そうかと思い考えてみたら、日本デビュー以来ＴｈｅＶｅｎｔｕｒｅｓのＶをヴェと発音するのをＢｅのべと区別することもあったのでしょう。いまでももちろんヴェがいいと思いますが、どちらも同じＴＨＥＶenturesだからザ ベンチャーズも良いのではないでしょうか？と思いますが・・・。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ／Ｙ<br />
</p>]]>

</content>
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<title>『ＫＡＴＡＧＡＭＩ』</title>
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<modified>2012-05-05T01:51:37Z</modified>
<issued>2012-05-03T15:28:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回は異色の展覧会、三菱一号館美術館で開催中の『ＫＡＴＡＧＡＭＩ style』を...</summary>
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<![CDATA[<div class="caption">今回は異色の展覧会、三菱一号館美術館で開催中の『ＫＡＴＡＧＡＭＩ style』を紹介します。
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012050412040000%20%28480x640%292.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012050412040000%20%28480x640%292.html','popup','width=404,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012050412040000%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="202" height="320" /></a>

<p><br />
☆１章 型紙の世界〜日本における型紙の歴史とその展開<br />
☆２章 型紙とアーツ・アンド・クラフツ〜英米圏における型紙受容の諸展開<br />
☆３章 型紙とアール・ヌーヴォー〜仏語圏における型紙受容の諸展開<br />
☆４章 型紙とユーゲントシュティール〜独語圏における型紙受容の諸展開<br />
☆５章 現代に受け継がれる“ＫＡＴＡＧＡＭＩ”デザイン</p>

<p><br />
この見出しを見ても日本の型紙が文化として海外に広がり、色々な物のデザインに影響を与えたことが伺い知れます。</p>

<p>型紙は、日本では着物の小紋柄、沖縄の紅型に使われていたり、千代紙、手拭いと身近な物にも使われているように思えます。<br />
海外のものではガレ、ラリックの作品で見たり、リバティ・プリントやウァリアム・モリスの壁紙やテキスタイルで見たりと<br />
…私に取っては、とても興味のある分野でした。<br />
今回の展覧会は、正に「ぜひ見たい！」展覧会の一つだった訳です。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012050412020000%20%28480x640%29.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012050412020000%20%28480x640%29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012050412020000%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>日本の型紙が、日本より海外に多く保存されており、よくぞここまで良い保存状態で残っていたなと感心させられたりもしました。<br />
型紙の見本帳が英訳、仏訳、独訳されていたりと、かなり貴重な文献であるがゆえにでしょうか…</p>

<p>型地紙に彫って(切っていく)いく作業は、インターネットで三菱一号館美術館のサイトを開けると、動画で見ることが出来ます。<br />
私は前夜それを見てから美術館に行ったので、いかに作業行程が細かいものか(神業！です)解っているつもりでしたが、いざ型紙の原版を見たら余りの細かさに…気が遠くなる作業だなぁと更に感じました。</p>

<p>展示されてる型紙の原版？は緻密で、繊細で、驚くほど美しく！…本当にそれだけで芸術品でした！！<br />
くどいようですが、完璧な形で残っているのにも驚きです。<br />
植物(特に菊の文様が多かったような)、波、鳥、縞、点描…数え上げたら切りがないほどの素材を、デザイン化して見事に作品にしているのです。<br />
型紙の他にも、ヒントを得て製作された家具、ポスター、食器、生活用品の展示もあります。</p>

<p>2009年に『Ａrts & Ｃrafts 』〜Ｍorris to Ｍingei という展覧会がありました。似て非なるものですが、通じるものは多々ありました。</p>

<p>            k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>写真の整理・・・。</title>
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<modified>2012-03-20T04:42:53Z</modified>
<issued>2012-03-20T03:46:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">60’ｓの愉しみ方・・・マイ写真集の作成のおすすめ このところ、かつて旅の時に撮...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<p><u><strong>60’ｓの愉しみ方・・・マイ写真集の作成のおすすめ</strong></u></p>

<p>このところ、かつて旅の時に撮ってきた写真を整理しながらマイブックを作成している。<br />
キヤノン が始めた、<a href="http://wpb.imagegateway.net/top">Ｐhotopresso</a>というサービスだが、時代をとらえて非常によくできたビジネスだと思う。<br />
この仕組みの背景を考えてみると<br />
１、撮った写真をアルバムにするのもプリントアウトしてアルバムに貼る、挟むとかの作業を一冊の本として出来上がる。この仕上がりも新書版で非常に品質も良く、本棚に並べる楽しみもできる。<br />
２、古い写真をキャビネやＡ４サイズでプリントアウトして家で飾っておくのも良いが、やはり自分の撮った写真をテーマに合わせてまとめる楽しみもできる。<br />
３、最後に<a href="http://wpb.imagegateway.net/top">Ｐhotopresso</a>の公開されたギャラリーで　　いろいろ　な写真を見るとよい勉強になります。<br />
　　<br />
デジタルカメラの普及、女子カメラマン（ウーマン？）の増加、そしてミラーレス一眼レフの発売などで普及も著しい。　<br />
いろいろな人がカメラをもって、さまざまな被写体をいろいろな気持ちをもって撮る。カメラの楽しみは根本的な記録としての意味、芸術、デザイン、そしてプロの世界、アマチュアの世界と広がりを見せる。沢山の人がカメラを楽しみながら撮影をして,それをみんなで楽しむ。<br />
少しご覧になって６０’ｓ世代は楽しみを膨らませてみてはいかがですか？<br />
どこがベンチャーズと何が関係あるんだ？ですか？<br />
私の写真集のタイトルは「永遠のＷAＬＫ　ＤＯＮ’Ｔ　ＲＵＮ」です。これもこだわりですね。</p>

<p><a href="http://www.suns-sons.com/archives/__1.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/__1.html','popup','width=640,height=478,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/__-thumb.jpg" width="448" height="334" /></a></p>

<p>内容は　<a href="http://wpb.imagegateway.net/top">Ｐｈｏｔｏｐｒｅｓｓｏ</a>ギャラリー「景観」「旅」　でご覧ください。<br />
タイトルは 「永遠のＷAＬＫ　ＤＯＮ’Ｔ　ＲＵＮ」と「ＰＨＯＴＯ　ＣＡＦＥ」です。<br />
もうじきＰＨＯＴＯ　ＣＡＦＥの第2弾を公開します。  H/ YAMADA<br />
         </p>]]>

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<title>『ルドン展とその周辺〜夢見る世紀末』グラン・ブーケ収蔵記念</title>
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<modified>2012-03-24T13:09:49Z</modified>
<issued>2012-03-03T18:45:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">三菱一号館美術館で、『グラン・ブーケ』収蔵記念展覧会『ルドンとその周辺〜夢見る世...</summary>
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<![CDATA[<div class="caption">三菱一号館美術館で、『グラン・ブーケ』収蔵記念展覧会『ルドンとその周辺〜夢見る世紀末』が開催中です(1/17〜3/4)。

<p><br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D21.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D21.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D2-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>☆ルドンの黒<br />
☆色彩のルドン<br />
☆ルドンの周辺〜象徴主義の画家たち<br />
☆グラン・ブーケ<br />
という展示順です。</p>

<p>私にはルドンの絵はタイトルにもある、黒・目玉・蜘蛛・暗い感じの色使いの絵というイメージでした。<br />
昨年秋、府中市美術館で開催された『世紀末、美のかたち』でもルドンの黒に象徴される石版画(リトグラフ)と配色の暗い油彩や花瓶が数点展示されており、その時の印象が強かったせいかも知れません…又、「世紀末」の言葉の暗示にかかったのでしょうか？！勿論、それ以前にも何回も見ていますが、まとめて見たのはその時が最初でした。</p>

<p>この展覧会では、今まで見たことのない繊細な木々のリトグラフ、穏やかな色彩の「ポール・ゴビヤールの肖像」といった気品のある静かな作品もありました。<br />
勿論、黒・目玉も健在です！ひょうきんな顔の蜘蛛も可愛さ一杯…これは以前にもどこかで見ました、確か…？</p>

<p>同時代に活躍したゴーギャン・ドニ、ムンク等、やはり押さえた色使いの作品を見ると時代背景が解るような気がしました。私の知らない画家の絵も沢山沢山ありました。</p>

<p>そして最大のお楽しみの『グラン・ブーケ』の出番です！<br />
フランス・ブルゴーニュ地方のドムシー男爵より(ドムシー城の)大食堂全体の装飾を依頼され、16枚の壁画(パステル画)を描いたそうです。その内の１枚がグラン・ブーケなんですね！<br />
他の15枚は現在オルセー美術館に所蔵されているそうです。<br />
購入したリーフレットを見ると、その15枚はどちらかというと淡いベージュや黄色/薄茶系統の色合いで、優しい感じに花や人物が配置され描かれています。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D1.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D1.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A820120322%EF%BC%8D1-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p>今回三菱が収蔵した『グラン・ブーケ』だけは唯一色合いがはっきりとしたものです。青の大きな花瓶に色とりどりの草花が生けられており『グラン・ブーケ』の意味〜大きな花束を表しているようです。<br />
これも、ルドン？という色合いに目を見張りました。まず中央にある花瓶のキリッと締まった青が目に入り、次に名も知らない花々に目が移ります。何種類の花が描かれているのでしょうか…花瓶から溢れる花々、天に向かって咲き誇っている花、花瓶から垂れ下がる花々。左半分はどちらかというと寒色系、右半分が暖色系〜夢の世界が広がるようです。<br />
優しい色合いに、気持ちがゆったりとする絵で、大食堂に飾られていた時は、この一枚が異彩を放っていたことでしょう！！</p>

<p>巨大なカンヴァスにこれ程の大作を描くのはさぞかし…と思いました。<br />
説明文には<br />
〜ルドンが描いた中でも最大の(そしておそらく絵画史上最大級の)パステル画は、ドムシー城の薄暗い大食堂において圧倒的な存在感を誇っていたと思われる〜<br />
とあります。</p>

<p>ルドンの印象がガラッと変わる一枚でした。</p>

<p><br />
         k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>『殿様も犬も旅した東海道五拾三次』保永堂版、隷書版</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2012/01/post_89.html" />
<modified>2012-01-16T16:30:00Z</modified>
<issued>2012-01-16T12:38:09Z</issued>
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<created>2012-01-16T12:38:09Z</created>
<summary type="text/plain">サントリー美術館で歌川広重の代表作「東海道五拾三次」の保永堂版と隷書版を一挙公開...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<dc:subject>Topics</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="caption">サントリー美術館で歌川広重の代表作「東海道五拾三次」の保永堂版と隷書版を一挙公開という展覧会が開催されていました。
(2011.12.17〜2012.1.15)

<p>原 = 上/保永堂版・下/隷書版 ：パンフレット裏面より <br />
 <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%291.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%291.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011613260001%20%28480x640%29%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p>歌川広重の東海道五拾三次は、江戸を出発し五十三の宿場を経て京都へ至るまでの道のりをたどった五十五枚の大判錦絵シリーズです。<br />
「保永堂版」というのは、版元(出版社)の保永堂より出版された作品を指します。<br />
「隷書版」とは、画中の題が隷書で書かれているので隷書東海道と呼ぶそうです。<br />
どちらも描かれている宿場は一緒です。<br />
(私は隷書版というのは聞くのも初めて、勿論見るのも初めてでした。)</p>

<p><br />
丸子＝ 上/保永堂版 鞠子 下/隷書版 ：パンフレット裏面より </p>

<p><a href="http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011613290001%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
今回は「保永堂版〜東海道五拾三次之内」(那珂川町馬頭広重美術館蔵)と「隷書版〜東海道」(サントリー美術館蔵)が同時展示されるという企画で、見比べながら鑑賞出来る展覧会でした。<br />
又、保永堂版には「変わり図」というのもあり、構図がほぼ一緒、でも人物の数・動き、景色の一部が変わっているというものです。現代なら著作権がどうの…となるでしょうが、浮世絵の場合再版にはそのような規制は全くないとイヤホンガイドで聞きびっくりしました。彫り師と摺り師(工房？)の一存で変えてしまうらしいですよ。驚きですよねぇ〜！！</p>

<p>保永堂版と隷書版では、同じ地名でも<br />
例えば、出発点の日本橋では<br />
・「保永堂版」はお馴染みの日本橋の橋を参勤交代の大名行列が渡り国元に帰る様子。<br />
・「隷書版」は橋に沿い蔵が建ち並び、橋を人々が行き交う様子。背景には富士山が。と、全く違う構図になっています</p>

<p>「保永堂版」を見慣れている者には、不思議な感じです。保永堂版と隷書版の描かれた年代には15〜19年の間があるので、広重もその間にも旅をして違う思いを持ったのでしょうか…私が感じたのは、後に描かれた隷書版の方が若い時代に描いたように思えて仕方ありませんでした。保永堂版の方が落ち着きがあるというか…<br />
「保永堂版」は漢画的、「隷書版」は広重的とも言われているそうです。</p>

<p>どちらが好き？と聞かれれば、私は保永堂版と即答すると思います。見慣れているせいもあるかも知れません。</p>

<p>手持ちの山種美術館の所蔵の図録、平木浮世絵美術館の所蔵の図録と、今回の那珂川町馬頭広重美術館所蔵の物とは色・濃淡、雲の配色とか摺りが微妙に違います。初摺か後摺の違いか、興味が更に増しました。</p>

<p>サントリー美術館のミュージアム・ショップで図録の購入は可能です。興味を持たれた方は是非とも…</p>

<p><br />
k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>東京国立博物館「博物館に初もうで」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2012/01/post_88.html" />
<modified>2012-01-16T15:57:22Z</modified>
<issued>2012-01-15T05:47:21Z</issued>
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<created>2012-01-15T05:47:21Z</created>
<summary type="text/plain"> AB2012011114540000.html&quot; onclick=&quot;windo...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%2012年が開けて、早や半月が経ちました。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。 <br />
AB2012011114540000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000-thumb.jpg" width="120" height="160 align="left" /></a><div class="caption">2012年が開けて、早や半月が経ちました。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。 </p>

<p></p>

<p>さて、私<br />
昨年同様素敵な物を見て目の保養をし、暫し実生活とかけ離れた世界に浸ろうと、もう美術館廻りを始めております。</p>

<p>今年は辰年！<br />
東京国立博物館で開催中の「博物館に初もうで」では干支にちなみ、辰＝龍をモチーフにした作品が各展示場毎に何点ずつか展示されております。<br />
(昨年よりこの干支にちなんだ展覧会を見始めたので、あと10年はこの企画も楽しめそうです…足腰丈夫にしておかなくちゃ！！)</p>

<p>私は、龍・鳳凰・獅子のモチーフが大好き！<br />
龍は眼光鋭いものから、タツノオトシゴ風のものまで、鳳凰も架空の生き物ゆえ千差万別ですが、どれを見ても思いの外目が怖いんですよね。<br />
獅子は狛犬からライオン風まで描き手により、これも色々…<br />
教会の雨樋の四隅にある得体の知れない生き物も好きです。見たら絶対写真に収めます。特に好きなのが、パリのノートルダム寺院の霊獣？風雨に晒されても堂々と異彩を放っています。３回ほど見ましたが、色々な角度からシャッターを切ってしまいました。</p>

<p>龍のルーツは紀元前13世紀頃の古代中国の器に表された姿から始まったようです。<br />
・仏教を守る龍 〜大雨の中、池のほとりで瞑想していた釈迦を自分の体で覆い守ったのがナーガ(龍王)。仏画にも龍や龍王がしばしば描かれる<br />
 </p>

<p>・建物を守る龍(瓦～皇帝のみ使える５本指) 〜天井画や瓦の文様</p>

<p>・海に棲む龍〜龍は海・湖・池・沼・川などに棲むと考えられていた。河川の氾濫は龍の仕業といわれる一方、龍は荒れ狂う海をしずめるとも<br />
・翼のある龍＝応龍は龍の王様で天を舞い雨を降らせる力を持っている</p>

<p>・雲をおこす龍＝雲竜<br />
雨を降らせる力をもつという<br />
・登龍門〜大河の流れに逆らって上流を目指す鯉で、最も優秀な鯉だけが龍となり、滝を登る。これが登龍門の伝説 </p>

<p>展覧会では、もっと沢山の分類のもと、細かい解説とともに作品が展示されています。<br />
龍は鳳凰とともに図柄に使われることが多いようです。<br />
どちらも架空で、かつ縁起が良いからでしょう。</p>

<p>東博の所蔵品の展示は基本的にフラッシュをたかなければ、写真を撮るのが許可されています。作品保護のため、照明が暗いのですが…いくつか載せたいと思います。</p>

<p>仏教を守る龍(龍頭)：室町時代(1443年) )<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB2012011114540000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>建物を守る龍(瓦〜中国皇帝のみ使える５本指)：中国 明時代(15世紀) <a href="http://www.suns-sons.com/2012011114510000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114510000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114510000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>翼のある龍(皿)：江戸時代(17世紀)伊万里・柿右衛門洋式  <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012011114450001-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>だんご鼻の龍(こんなおどけた龍も〜皿)<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011114450000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114450000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114450000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
とぐろを巻く龍(壺：)中国 南宋～元時代(13世紀)龍泉窯 <br />
<a href="http://www.suns-sons.com/2012011114420000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/2012011114420000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/2012011114420000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>60’sちょっとしたアクションで気分を”ほっ ”</title>
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<modified>2012-01-12T16:07:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">街角の喫茶店に飾ってあるような写真もいいものですね。 60’sは意外とすることが...</summary>
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<name>Sunssons</name>

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<![CDATA[<p>街角の喫茶店に飾ってあるような写真もいいものですね。</p>

<p>60’sは意外とすることが多いもの。<br />
悠々自適の人も多いけど、忙しくいろいろと悩み・ストレスもあるもの。<br />
趣味に一日の大半を費やせないのが普通です。<br />
生活のなかに時々”ほっ ”の一瞬を必ず造りましょう。<br />
もちろんベンチャーズの音楽を聴くときもそうですが。<br />
ざわざわする中で元気になるベンチャーズの音楽は必須です。<br />
ところで最近故ボブ・ボーグルさんの追悼盤ＣＤを手に入れました。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1050460.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1050460.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1050460-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>気に入って何度も聴いてます。<br />
ＪＡＺＺＭＡＳＴＥＲによるボブさんのウォークドントラン、パーフィディア、木の葉の子守歌、ブルームーンなど爽やかで、ボブさんの人柄が表れています。病をおしてライブステージに出ていたあのガンバリも、ドンさんと始めたベンチャーズとベンチャーズの音楽をこの上なく愛していたからこそできたのでしょうか？<br />
最近は、スタバ・タリーズなどなど、喫茶店に入ると最近は飾ってある写真を見る癖がついてます。<br />
60’sせっかくの旅行などでは、しっかりと記憶に残したいもの、切り取りたいものがあります。カメラに収めないでも脳裏に焼き付ける、自分で鉛筆でスケッチ、水彩カラー鉛筆やクレヨン、水彩画でといろいろなものが自分の中にはあることでしょう。なんでもいいのです。<br />
大切なのは自分で何かを行うことではないでしょうか？<br />
よくある定年後の「ご苦労さん」旅行で行ったイタリア。クリスマスの頃、イタリア北部には珍しい大雪が降りました。ミラノ、フィレンツエからヴェネチアの街へと新しい年を迎えようとする頃、どの国でも人々は期待と、こころなしかさびしげな時期の路地裏でした。モノトーンが何とも似合う街並みです。<br />
ちなみに「ちょっと喫茶店に飾るような」映像を素人なりに意識したモノです。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010154.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010154.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010154-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p>Ｈ／Yamada at Ｖｅｎｉｃｅ by Leika D-Lux4</p>]]>

</content>
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<title>「サンズサンズブログ」はメンバーとサンズサンズを応援するOBや関係者のページです。今年も元気にいきましょう。 </title>
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<modified>2012-01-12T15:36:53Z</modified>
<issued>2012-01-07T03:27:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">60’ s(年齢の)　Ｍｙ Ｗａｙ Ｍｙ Ｌｉｆｅ Ｔｉｍｅ 最近は新聞にも取り...</summary>
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<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<p><Font color=purple><em><strong>60’ s(年齢の)　Ｍｙ Ｗａｙ Ｍｙ Ｌｉｆｅ Ｔｉｍｅ</strong></em></Font color=purple></p>

<p>最近は新聞にも取り上げられように、管楽器を押し入れや倉庫から持ち出しバンドに参加する60’ s。あらためてギターを買ってバンド活動に参加する60’ s。私は相変わらずエレキギター教室で習いながら、忘年会、発表会と成果の発表と、時々、親しい友人とお酒や食事を楽しみながら会う機会を重ねています。おそらくこのような演奏の楽しみと仲間で集まる機会が一致している60’ sの方々が多いのではないでしょうか。腕を磨く目標と、一緒に楽しもながらお互いのちょっとちょっとの進歩を喜び合う。いいですね。それが60’ s＝シックスティーズの人たちの楽しみ方かな？<br />
「黄金の60’ s」は音楽の本当に良かった時代でこのブログの中心にあります。60’ sの人々は、ビートルズや、ベンチャーズはじめこの「黄金の60’ s」を聴いて育った世代です。<br />
そしてカメラ女子といわれる一眼レフを抱えた若い女性の増えている中で、60’ sの多くの人の趣味の一つに、アナログ時代、フィルムカメラに凝った人たちが、最近の性能の良いしかも軽いデジカメを手に、気に入った写真を撮る人が増えているようです。<br />
私も素人ですからプロのような機材もなく、時々の旅行やイベントで「いいな」と思った「切り取りたい一瞬」を撮ったりしています。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277.html','popup','width=412,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0277-thumb.jpg" width="206" height="320" /></a><br />
撮影<em>：Ｍ・Ｙamada　at home</em></p>

<p>楽しみ方は、撮った後が大事です。気に入ったものを、丁寧にちょっと良いフォト用紙を買って、六切位の大きめサイズでプリントアウト。気に入ったフレームを買ってきて家に飾って、一人でカメラマン、最近はフォトグラファーという表現が良いようですが・・・。ちょっとプロになったようないい気分に浸ってます。増えていくと更にその気になってきたりします。<br />
写真は自分の記憶の記録から、画像にすることで美しいモノ、楽しいものそして一番大切なのは「何とも言えない～いい形、美しい景色、不思議なもの、昔の何かを思い出すものなどなど」なんでもでいいので「スケッチ」する気分で撮影すると後で「あれを撮影しておけばよかった」と悔いることにはなりません。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0300%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
 撮影<em>：H/Yamada at Galeries Lafayette </em></p>

<p>ゴルフはファンが多いので健康を考えてこれからも60’ sには良いでしょうね。近所や出かけた場所をジョギングしたり、ウォーキングしたり、それこそ「ちい散歩」や「ぶらり途中下車の旅」のようなものから、K・Kさんのような美術館めぐりというテーマを絞ったちょいと知的なものも60’ sにはお勧めです。最近多くなったようですが、自分なりのテーマを積極的に見つけて行動する癖をつけるといいですよ。この趣味のポイントはあまりサイフを気にしないでできる事。日常化することで健康にいいということと、疲れにくく、滑りにくい自分に合った良い靴とショルダーバッグ（カメラ好きはカメラ）を持って街に出ましょう。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010147.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010147.html','popup','width=640,height=464,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010147-thumb.jpg" width="320" height="232" /></a><br />
撮影<em>：Ｈ／Yamada at Piazza San Marco </em></p>

<p>※撮った写真は個人で使用する以外は肖像権や著作権があります。公開する場合は気を付けてください。<br />
特にウェブ上で公開する場合商業写真でなくとも「特定の人や、顔のわかる被写体：人がいる風景」を撮るときは、日本でも海外でも、その場も含めて嫌がられることもありますので失礼にならないよう注意しましょう。公開する場合は肖像権や著作権やいろいろな法律があるので確認してからにしましょう。<br />
・・・ということでウェブに乗せるときには風景ものが多くなりますね。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/IMG_0299%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
撮影<em>：H/Yamada at Galeries Lafayette</em></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                      　H/Y<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>サンズサンズより年始のご挨拶 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2012/01/post_87.html" />
<modified>2012-01-09T13:14:14Z</modified>
<issued>2012-01-01T10:07:39Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2012://1.157</id>
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<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 撮影：H/Yamada at Venice b...</summary>
<author>
<name>Sunssons</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%291.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%291.html','popup','width=640,height=404,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1010169%20%28800x505%29%20%28640x404%29-thumb.jpg" width="320" height="202" /></a><br />
撮影<em>：H/Yamada at Venice by Leika D-Lux4</em></p>

<p>サンズサンズのファン関係各位、ファンの方々にとって2012年が良い年となるようお祈り申し上げます。<br />
昨年は大変な年となりました。3・11は忘れてはならない出来事です。<br />
復興への支援や、精神的、物資面での応援は自分の立ち位置や、自分のいる状況の中で、それぞれができる領域で、なすべきことを一生懸命にすることが大切ではないかと思います。<br />
そんな中で迎えた2011年末、2012年始にかけての雑感を簡単に書いてみました。<br />
いろいろとあった年です。季節感が少し薄れた気もしました。<br />
お役に立てるわけでもないのに、気持ちだけはと被災地のことや被災者の方々を慮って年が過ぎました。<br />
毎年いろいろな評価がある「ＮＨＫ紅白歌合戦」も若いパワーが、年の瀬の日本の元気づくりに貢献するならあのような展開もありかなと思います。<br />
ところで紅葉の時期が早いのか遅いのか？少なくとも夏の暑さに地球温暖化の影響が出ているようですし。やはり日本の風景です。近くの公園で撮影しました。(以下は全てiPhoneで撮影後圧縮）<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E9%BB%92%E5%85%AC%E5%9C%92__-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a><br />
そして節電日本とエコロジーなど環境規制に手を差し伸べてＬＥＤが救世主のように現われました。イルミネーションの輝きが人々の心に喜びの気持ちをもたらし、心を癒してくれます。発見・開発にはそのためにどれほどの苦労があったか。見た目は小さな一つの科学の進化ですが、科学のあるべき姿の一つです。本来こうあるべきでしょう。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93201112%E6%9C%8824%E6%97%A5-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a></p>

<p>灯りといえば、今年の開業を前に押上げの東京スカイツリー６３４ｍのほのかなあかりがほんの数日灯りました。浅草寺の横から浅草松屋に向かう商店街がよく見えます。<br />
日本的な建築工法と浅草や<a href="http://www.suns-sons.com/archives/__.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/__.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/__-thumb.JPG" width="239" height="320" /></a><br />
下町情緒のあふれる場所の世界一。ほのかで良いので2012年の灯りを灯してほしいと思います。<br />
最後に「ベンチャーズ」サウンドも元気になるには最適な音楽ですね。<br />
かれらは50周年です。私たち６０’ｓはもっと活躍しなくては。</p>

<p>コメントにあるような「休止」は、永遠に休止なのか「絆」がいつか復活するのか？</p>

<p>最近私の友人のお兄さんが定年を迎え、親父バンドをやるので念願のモズライト<br />
を買う事になったということで買い方の相談？がありアドバイスをさせて頂きました。</p>

<p>皆様の「元気の素」サンズサンズはブログ活動は今年も続けたいと思います。<br />
今年も志村高ＯＢや関係者の温かいコメントを大いに期待したいものです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ／Ｙ</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>良いお年を (__)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/12/post_86.html" />
<modified>2011-12-28T00:03:32Z</modified>
<issued>2011-12-28T00:03:10Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2011://1.156</id>
<created>2011-12-28T00:03:10Z</created>
<summary type="text/plain">今年もあと数日となりました。 ３月の東日本大震災、その後台風による洪水被害が日本...</summary>
<author>
<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suns-sons.com/">
<![CDATA[<div class="caption">今年もあと数日となりました。
３月の東日本大震災、その後台風による洪水被害が日本各地で起き、自然災害に関する暗いニュースが沢山ありました。

<p>☆来年は平穏な一年でありますよぅに・・・ </p>

<p>さて、Sun's Sons としてのバンド活動も、諸事情により活動休止の状態が３年余り続いており、とても残念です <(＿ ＿；)></p>

<p>ＨＰを見て頂いている方に、何も動きがないのも…という思いで、この一年は自分の美術館廻りで印象的だった展覧会の感想を書き連ねて参りました。<br />
ブログを読んで下さった方が「へぇ〜、面白そう！行って見ようかな…」とか「これじゃ、よく解らない？！」とか、どんなことでも感じてくだされば嬉しかったのですが…どうでしょう？<br />
「下手な文章…」とか「解ってないなぁ〜」とか思われた方も多々いらっしゃるかとも思いますし、好みが全く合わないという方もいらっしゃったでしょう。<br />
絵画鑑賞初心者として感じたこと、思ったことをそのまま書いてきたつもりなので、その辺は適当に流してください。お願いいたします。</p>

<p>東京は美術館が沢山あるので、インターネットで美術館のＨＰを見て自分の見たい展覧会を探して行っております。又、美術館にあるチラシやテレビの番組で情報を得たり(気にかけ始めると、沢山番組があるんですね)もしています。<br />
最近は、この美術館はどんな傾向の展覧会を開催するとか、私の見たい江戸美術(ここ数年で好みだと判りました)がどこの美術館で何月頃に開催されるかとか、少しずつ解って来ました。<br />
今年も合計50回以上、色々な美術館に通いました。<br />
震災の影響で、開催されなかった展覧会もありますが、来年には開催が実現するようなので来年も楽しみが続きそうです。</p>

<p>以前は演劇に嵌まり、先行予約で数ヵ月前よりチケットを購入していましたが、何かあり行けないかも？ということを考慮し、去年辺りから絞り込んでチケットを取るようにしました。結果、今年はピーク時の４分の１にまで減っていました。<br />
美術館は行きたい時にフラりと行けます。入館料も演劇のチケットの１０分の１ ！！<br />
何と安上がりな良い趣味を見付けたな！と得心しております(^o^)</p>

<p>来年は、どのようにＨＰを活用しようか未定ですが、引き続き宜しくお願い申上げます。</p>

<p>皆様、年末年始ご多忙でしょうが呉々もご自愛ください。<br />
そして〜良いお年をお迎えくださいませ m(__)m</p>

<p><br />
          k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>『南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎』</title>
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<modified>2012-01-06T14:36:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">サントリー美術館開館50周年記念 「美を結ぶ。美をひらく。」は『南蛮美術の光と影...</summary>
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<![CDATA[<div class="caption">サントリー美術館開館50周年記念
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513080000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>

<p>「美を結ぶ。美をひらく。」は『南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎』でした。</p>

<p>．3/19〜5/22 《夢に挑むコレクションの奇跡》<br />
．6/8〜7/24  《不滅のシンボル鳳凰と獅子》<br />
．8/10〜10/10《あこがれのヴェネチアン・グラス》<br />
．10/26〜12/4《南蛮美術の光と影〜泰西王候騎馬図屏風の謎》</p>

<p>と、４回に分けて開催されたサントリー美術館の所蔵品展の最後です。</p>

<p>  ****************</p>

<p>☆第１章〜はるかなる西洋との出会い</p>

<p>☆第２章〜聖画の到来</p>

<p>☆第３章〜キリシタンと輸出漆器</p>

<p>☆第４章〜泰西王候騎馬図の誕生と初期洋風画</p>

<p>☆第５章〜キリシタン弾圧</p>

<p>☆第６章〜キリシタン時代の終焉と洋風画の変容</p>

<p>☆第７章〜南蛮趣味の絵画と工芸</p>

<p>この展覧会を見て、私は自分の考えていた「南蛮美術」というものが、真逆に考えていたということが解りました。<br />
「南蛮美術」というのは、ポルトガルやスペイン等から入ってきた美術品のことを指すのだと思っていたのですが、実際は日本人がイエズス会の指導のもと洋風表現を学んだ画家が描いた絵や、屏風は南蛮船・南蛮人や南蛮渡来の物への好奇心により、やはり日本人により描かれたものでした。そして日本の誇る緻密な装飾を施した輸出用の漆器類等を指すのでした。</p>

<p>☆４階の第一会場には南蛮屏風の数々…左隻には南蛮船が停泊する港町・南蛮寺、右隻には日本の港町・南蛮人と交流を持つ日本人の姿が描かれています。それが数点…背景が金地で松の木の緑、服装の赤が印象的で、南蛮寺というのも初めて目にするものでした。</p>

<p>☆次に聖画<br />
信徒向けの礼拝画や、イエズス会の紋入り(ＩＨＳ)銅鐘、聖母図、首からかけたのでしょうかペンダント様のメダルや刺繍をした物等の展示でした。<br />
びっくりしたのは、「悲しみの聖母図」〜福井の代々医師をつとめていた旧家の塗り壁の中に、竹筒の中に納められた状態で塗り込められていたという伝承をもつマリア像。いかに護ろうかという意志の強さが察せられました。</p>

<p>☆次のコーナーは目を見張るほどの繊細な漆器(螺鈿)の数々<br />
「南蛮漆器」と呼ばれる蒔絵と螺鈿で飾られた生活用具の展示です。<br />
聖画に観音開きの扉がついた厨子、そこに漆黒を背景に金蒔絵と螺鈿で装飾されています。<br />
又、ＩＨＳ(イエズス会)紋章つき所見台、洋櫃、箪笥…<br />
全てがびっくりする位細かくて美しいのです。<br />
南蛮船で日本に来た南蛮人やイエズス会宣教師達が日本に滞在中に目にし、本国へ持ち帰った品々のようです。<br />
世界地図(測量なんてどうやって？)や日本地図の展示もありました。昔の名前で地名が書かれており、これも興味深く見られました。どうやって描けたのか？そればかり…考えてしまいました。</p>

<p>☆階段を降りて３階に着くと、ホールに「泰西王候騎馬図屏風」<br />
サントリー美術館所蔵の四曲一双の屏風(右)と神戸市立美術館所蔵(左)の四曲一双の屏風が目の前にに広がりました。<br />
元は両方とも会津藩若松城(鶴ヶ城)に伝わり、現在は各々の美術館に分蔵されています。<br />
モティーフは西洋から輸入された銅版画などを手本にしているといわれているとか…しかし、金地に日本の岩絵具で紙に描かれており、伝統的な屏風の技法と殆ど変わりないそうです。</p>

<p>サントリー美術館蔵の方は、ペルシャ王・アビシニア王(エチオピア王)・フランス王アンリ四世・イギリス王の騎馬像。<br />
神戸市立美術館蔵の方は神聖ローマ皇帝ルドルフ二世・トルコ王・モスクワ大公・タタール汗。こちらは今にも戦いが始まる躍動的な騎馬像です。<br />
正と動の対比が素晴らしく、皆さん右⇔左と行ったり来たりと対比を楽しんで見てるようでした。製作は南蛮堂との印が刻印されていました。<br />
展示に当たり、蛍光画像により絵具の使い分け、目視では観察出来ない情報を取り、それも開示されていました。双方を比べると背景の金地の厚みが違うとか、描き方の違い等様々なことが判明したようです。</p>

<p>次室に入ると、洋風画の数々…</p>

<p>☆次の展示は<br />
キリシタン弾圧の長崎殉教図…悲惨な光景が広がっていました。<br />
そして、板踏絵〜昔、教科書で勉強した「踏絵」です。木枠の中にしっかりとした銅で作られていて、想像していた物とは全く違いました。心と裏腹の行為をしなければならない辛さ、悲しみ…隠れキリシタンという言葉を思い出しました。</p>

<p>☆禁教により洋風画の描き方に変化が…</p>

<p>☆南蛮への憧れにより、屏風、工芸品や鞍等にも南蛮人が描かれたり…</p>

<p>今年の３月中旬から始まった４回シリーズの最終展覧会…面白そう！と、割りと軽い気持ちで見に行ったのですが、ズシリと胸に響くものがあり、そして「泰西王候騎馬図屏風」をもう一度見たくて再度訪れました。</p>

<p>何回廻っても新発見があり、サントリー美術館の素晴らしい所蔵品に感謝でした！！<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513090001-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>

<p><br />
              k.k.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>《トゥールーズ = ロートレック展》</title>
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<modified>2012-01-06T14:50:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">私の大好きな、ロートレックの展覧会が12月25日まで、 丸の内・三菱一号館美術館...</summary>
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<![CDATA[<div class="caption">私の大好きな、ロートレックの展覧会が12月25日まで、
丸の内・三菱一号館美術館で開催されています。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513040000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>

<p><br />
この美術館は昨年４月にOPENした新しい美術館で、1894年に丸の内の地に三菱一号館が出来た当時のオリジナルの設計図に基づき忠実に復元された建物です。建物自体が見所でもあり…又、丸の内にありながら美術館前の中庭がお洒落で、東京のオフィス街にあるとは思えない雰囲気があります(ここは自由に見られます。一見の価値あり！)。<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600011.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600011.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513060001-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a></p>

<p><br />
昨年、開館第１回目の展覧会《マネとモダン・パリ展》を見に行った時には余りに小部屋が多く、床も板張りで靴の音が鳴り響き、良い印象の美術館ではありませんでした。とても混雑していたので、より一層狭い感があったのかも知れません。<br />
今年１月、《カンデンスキーと青騎士団》を見た時にも同じような印象を受けました。</p>

<p>今回はゴム底でフラットな靴を履いて行ったこともあり、自分の足音を気にせず移動が出来て気持ちにゆとりが出来たのと<br />
小部屋には小品が…と、展示の仕方に工夫がなされ、大部屋は中央辺りに何ヵ所か斜めに展示スペースを作り、ポスター等大きな作品が展示されていました。色違いで摺られている作品等立ち位置により比べて見ることが出来て、とても気持ち良く鑑賞出来るようになっていました。</p>

<p>今回の展示品は約180点ですが、250点余りの版画・ポスター・素描を三菱一号館美術館が所有しているということに驚きました！<br />
「フランス国立図書館」、南西フランス・タルン県アルビ市にある「トゥールーズ=ロートレック美術館(三菱の姉妹館)」、そこに次ぐ３番目の量と質を誇るコレクションだそうです。<br />
ロートレックの生涯にわたる友人であるジョワイヤル・コレクションを、紆余曲折の末三菱が纏めて取得する事が可能になったからで、ロートレック好きには本当に嬉しいことです。<br />
保存状態がとても良く色鮮やかな形で見ることが出来ました。</p>

<p>ロートテックの絵は日本人好みで、お洒落でウィットに富み人間観察が好きだったロートテックの目が絵筆を通して伝わって来ます。<br />
ポスター等は簡素化されているにも関わらず意図がはっきりとしているし、人物の素描はその人の瞬間瞬間を切り取ったようで、本当に笑みがこぼれてしまう位面白くてたまりません。</p>

<p>絵については、殆どの方がご存知かと思うので私がどれが良いと言うまでもなく、点数の多さと色合い(何色か試し摺りしたのも展示)の微妙な感じ…絶対に見る価値があることをお伝えしたいのと<br />
もう一つ…ミュージアム・ショップでリトグラフを現代の技法で縮小再現した物が注文販売されています。私がじっくり見ていたせいか係の方が説明をして下さったのですが、製作当時の色を再現し、額縁付12,600円という価格での販売はここだけで買える物だそうです。確かに低価格でこれ程の数の複製？から選んで買える機会はもうないと思ったのですが、我が家の壁を想像して諦めました。<br />
今回も図録(展示品以外の所蔵品も全て掲載されています)と絵はがき購入で大満足！<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600001.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/20120105130600001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513060000-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><br />
何にでもいえることですが、自分が素敵！と思えることがあると、その日一日気分が良いですね＼(^o^)／ </p>

<p>K.K.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>《伊東深水展》時代の目撃者</title>
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<modified>2012-01-06T14:30:19Z</modified>
<issued>2011-11-19T03:19:26Z</issued>
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<created>2011-11-19T03:19:26Z</created>
<summary type="text/plain">平塚市美術館・開館 20周年記念《 伊東深水展 》が開催中です(11/27まで)...</summary>
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<email>info@suns-sons.com</email>
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<![CDATA[<div class="caption">平塚市美術館・開館 20周年記念《 伊東深水展 》が開催中です(11/27まで)

<p><a href="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/2012010513030000-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
日本画家の伊東深水というと、殆どの方が日本髪で着物姿の美人画を思い出すことでしょう？！</p>

<p>数年前、私は江戸東京博物館で伊東深水の「新版画」の美人画を何点か見ました。そして、その美しさに衝撃を受けました。今まで全く興味のなかった美人画に惹かれた自分にもびっくりしたものです。<br />
…いや、美人画にというより版画に摺られていた衣裳の赤に(深紅)に目を奪われたのかも知れません。同じ図が色を変えて何枚か摺ってありましたが、私には断然赤の着物が一番のように思えました。その赤はいつまでも目に焼き付き…勿論、今でも鮮明に思い出せます。だから、私には伊東深水＝深紅でした。</p>

<p>〜それからです<br />
伊東深水という画家が気になり、他にどんな絵を描くのか美術書を色々なところで探したのですが見付かりませんでした。</p>

<p>今回の展覧会をテレビで知り、平塚という我が家からは遠い美術館ですが思い切って出掛けました。それも10月初旬に足の親指を骨折して病み上がりの状態でです (._.)</p>

<p>図録に因ると<br />
〜自身は浮世絵の系統を引く風俗画家と認識はしていたが、美人画家と決めつけてはいなかったそうです。周囲が美人画を要求するので必然的に多く描くようになったのだそうです。又、鏑木清方に入門したことが美人画を描くようになったとも…</p>

<p>13才に描いた軸物から始まり、労働者の姿・社会の底辺で生きる人達の姿を描く社会派の画家〜風景画家〜美人画家(新版画もあり)〜人物画家〜肖像画家として極めた深水の画業がまとめられていた展示でした。</p>

<p>又、戦中 海外報道班員として派遣されていた時に描いた南方風俗スケッチ〜これがとても面白いのです。伊東深水画と説明書きがなければ絶対深水氏が描いたとは思わないでしょう。人物から普段の生活風景まで多岐にわたっています。</p>

<p>美人画は日本髪の女性から、時代を象徴する女性の姿と様々な女性像が描かれていましたが、着物の色の重ね方…和装特有の配色の妙(日本にしかない色)、柄、小物使い、薄物の描き方等見ていて飽きない魅力がいっぱいでした。<br />
日劇ミュージックホールの舞台裏〜「巷は春雨」４連作も時代背景がわかる素晴らしいものでした。</p>

<p>今回は所在不明だった「海風」「皇紀2602年婦人図」他何点か初展示の作品があるようです。<br />
私にとっては勿論殆どが初物でした。</p>

<p>女性の所作、人物の周りの空気感…女性の品性が感じられる作品ばかり…<br />
思い願っていた絵の数々が間近で見られて、念願が叶い幸せな一日でした(*^-')b<br />
暫く図録を見て楽しめそうです。</p>

<p>               K.K.<br />
</div><br />
<div class="photo"></div></p>]]>

</content>
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<title>青森県立美術館『光を描く印象派展美術館が解いた謎』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suns-sons.com/archives/2011/10/post_82.html" />
<modified>2011-10-24T14:40:47Z</modified>
<issued>2011-10-09T13:28:20Z</issued>
<id>tag:www.suns-sons.com,2011://1.143</id>
<created>2011-10-09T13:28:20Z</created>
<summary type="text/plain">青森(青森県立美術館)へ行って来ました。 新幹線で、東京駅から新青森駅まで３時間...</summary>
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<name>Granma</name>

<email>info@suns-sons.com</email>
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<dc:subject>Topics</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="caption">青森(青森県立美術館)へ行って来ました。
新幹線で、東京駅から新青森駅まで３時間１０分。幼なじみとお弁当を食べながらお喋りをしていたら、アッという間に着きました。

<p>三内丸山遺跡の横に真白な外壁の美術館が建っていました。<br />
コンセプトは「天(そら)から真っ白な箱が舞い降りた！」そんな感じだそうです。<br />
真っ白で綺麗な曲線を描いた先に美術館入口が見えていました。<a href="http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%292.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%292.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/201106aomori1%20%28480x640%29-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a><br />
美術館のシンボルマークが緩い曲線の外壁に付いている木を形取った蛍光ランプ。数は違いますがそれが何ヵ所かに付いています。目に付いた所のは94個も有りました。昼間は白のままで、陽が落ちると明かりが灯り優しいグリーンに変わります。このシンボルマークは美術館の屋上にも一つ大きいのがあるようです。青森のリンゴの木を現しているのかな？なんて勝手に考えたり</p>

<p>『 光を描く印象派展 美術館が解いた謎 』 を、科学が解き明かした事柄の説明を読みながらゆっくりと見学。簡潔な文章で解りやすく説いてあり、その実証された部分は拡大写真が添付されていました。</p>

<p>・戸外で描かれた証拠に〜植物の芽が付いている<br />
・絵の下部中央に小さな塗り残しがある〜パレットボックスという当時の画材カタログに載っている留め金の位置とビタリと合う<br />
・Ｘ線を使って視ると〜下には違う絵が描かれていた<br />
・Ｘ線で視ると〜鉛筆で下絵が描かれ、それを消さずに絵の具が塗られていた<br />
・Ｘ線で視ると〜縦横斜めに線が描かれている<br />
・Ｘ線で視ると〜先に描いた絵の部分が書き直されている<br />
・画家が自作で作った額が交換されてしまった<br />
・点描の仕方〜点だけでなく線も混じっていたり、先に同色ばかり描いたり</p>

<p>まだまだ沢山ありますが、この様に検証結果が書いてあり、画家達の試行錯誤が見て取れました。光をいかに取り入れるか、印象派のテーマはそこにある訳で〜<br />
例えば、洗濯物が風になびく、カイユボットの「セーヌ河畔の洗濯物」にはポプラの木が描かれていますが、そこにポプラの芽が付いていたことで実際に戸外で描かれたことが実証されたわけです。この絵を目にしましたがとても大きいのです。洗濯物がたなびく様は風が強かったということで大変な作業だったことでしょう！</p>

<p>企画展を見終わると、アレコホールに出ます。広い吹き抜け空間の三面の壁にシャガールの<br />
・バレエ『 アレコ 』背面画第１幕 月光のアレコとゼンフィラ<br />
・バレエ 『 アレコ 』背面画第２幕 カーニヴァル<br />
・バレエ『 アレコ 』背面画第４幕サンクトペテルスブルグの幻想</p>

<p>縦９m/横１５mの背景画が天井から吊り下げられています。中央に椅子があり、そこに座り見回すと私はドコ？と錯覚するほど巨大な不思議空間です。ここでは、たまにコンサートも催されるそうですが、空間だけでも素晴らしいのに、それに音楽♪が加わるなんて…どんな気持ちになるのでしょうか…</p>

<p>暫し見たあとは、青森県出身のアーティストの個別空間が待っています。</p>

<p>・奈良美智(ヨシトモ)さんのあの不思議少女！の『 Hula Hula Gaden 』と『 ニュー・ソウルハウス 』という空間設置作品や幽霊アザラシ(私に似てると友達は言います！？)等が掛けてありました。<br />
・寺山修司さんの部屋は『 青少年のための寺山修司入門 』と称して、天井桟敷のポスターが展示してありました。<br />
・棟方志功さんの展示場は『 わたばゴッホになる 』<br />
・成田亨さんの『 ウルトラマン・ウルトラセブン 』の原画<br />
・馬場のぼるさんの『 ネコばばと仲間たち 』ではカレンダーの展示が<br />
・そして鷹山宇一さん、松吉満史さん、橋本花さんの展示室<br />
・三内丸山遺跡から発掘された品々も</p>

<p>キッズルームもあるので、子供に取っては必ずしも楽しいとはいえない美術館も、積み木で遊んだり絵本を読んだり出来ます。親に取っても有り難い配慮ですね。</p>

<p>等々、とにかく広い美術館で只々驚くばかり…コミュニティ・ギャラリー、図書館、ワークショップ/２ヶ所、映像室、勿論カフェ、ミュージアム・ショップもあります。<br />
一応、全部案内して頂いたのですが迷路のようで、方向感覚ゼロになりました。</p>

<p>そして忘れてならないのは、奈良美智さん作の『 あおもり犬 』<br />
<a href="http://www.suns-sons.com/archives/aomori2.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/aomori2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/aomori2-thumb.jpg" width="240" height="320"align="left"  /><a href="http://www.suns-sons.com/archives/aomori31.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/aomori31.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/aomori3-thumb.jpg" width="240" height="320"></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
これまた、外に併設されている迷路のような階段を昇り降りすると巨大な白い犬が餌を待っているように鎮座している箱のような空間に出ます。手前に花壇があるのですが、それが餌入れとか<br />
冬に雪が降り積もると、帽子をかぶるように見え…春の訪れとともに雪が溶け出すとベレー帽のようになるそうです。今は大気の汚れが雨で流れ落ちたのか？髭が生えたような顔をしていました！(パソコンで見て下さい。綺麗なあおもり犬が見られますよ)  </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>こんなに長時間、美術館にいたのは初めてです。このような、立派な美術館の維持管理、そして企画<br />
展の実施等あらゆるところに目配りする館長鷹山ひばりさんの実力が垣間見られた時間でした。</p>

<p><br />
                                                                                                                  </p>

<p>    k.k.</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
 </p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>和楽器とバルト海</title>
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<modified>2011-09-24T15:33:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">友人から「定期演奏会」のご案内がメールで届いた。 久しぶりの邦楽の演奏会の内容を...</summary>
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<![CDATA[<p>友人から「定期演奏会」のご案内がメールで届いた。<br />
久しぶりの邦楽の演奏会の内容を事前にネットでみる。<br />
「東京邦楽合奏団　第8回定期演奏会バルトの風に吹かれて―ラトビア・リトアニア公演より―とある。<br />
いま日本画の勉強をしている音楽好きな親しい友人を誘い日本橋劇場に向かう。<br />
何度かこの邦楽公演には訪れているので少しは知識も得た。日本の権威である今回の公演の指揮者坂田誠山氏。彼が作曲した「美瑛の丘幻想」は四季折々の美瑛の丘の様々な表情を描いたもの。指揮者であり、作曲家で尺八奏者の坂田誠山氏自身の独奏である。日本古来の荘厳さを醸し出す音のなかに、私には、日本人から忘れかけている抒情を感じさせる音色だと感じた。</p>

<p><a href="http://www.suns-sons.com/archives/L1040864.html" onclick="window.open('http://www.suns-sons.com/archives/L1040864.html','popup','width=288,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suns-sons.com/archives/L1040864-thumb.JPG" width="288" height="384" /></a><br />
そして今回のテーマでもある新作初演の「バルトの風に吹かれて」は「美しい琥珀の海、バルト海の東に位置するラトビア・リトアニア」と、プログラムに記載された作曲した石井由希子氏が訪れた、世界遺産のリトアニア首都ピリニュス旧市街の写真を見ながら曲を聴く。私はまだ行ったことのない街だ。<br />
このドルチェ邦楽合奏団グループの定期公演に行くほかは、邦楽には全く触れる機会も興味もない。特に太鼓のある場合はまだしも、今回のような箏と尺八の組み合わせによる邦楽は音がさわやかすぎて・・・。<br />
外国の公演でリトアニアの人々の感性にこの邦楽公演はどのように伝わったのか？<br />
そんな興味でラストの曲を聴くころには少しずつ「なるほど」と考えるようになった。<br />
よく言われる「音楽は言葉を超える。」そう、最高の外交官かもしれない。<br />
終演後の心に心地よい風が吹いていた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ／Ｙ<br />
</p>]]>

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