2010年02月21日

GUITER PARADISE 2010

2月13日(土) 赤坂 BLITZにて、《GUITAR PARADISE 2010》 が、開催されました。押尾コータローさんがギター仲間に声をかけて 今年は3回目の開催だそうです。

出演者 : 押尾コータロー・坂崎幸之助・DEPAPEPE・木村大/祐兄弟・小沼ようすけ・植村花菜・スペシャルゲスト〜山崎まさよし (敬称略)
という、ギター大好き人間には何とも魅力的なコンサートです。 アコースティック、クラシックからジャズ、スパニッシュ・・・と、ジャンル・世代を越えてのワクワク・コンサート。

私は木村大くんが大好きで、ファンクラブからの案内でチケットを取ったのですが、前売りは当然完売!!当日、駅に着いてびっくりしました。当日券それも立ち見に大行列。駅からの階段を埋めていました。

[ギターをこよなく愛するアーティストが集い、一夜限りのセッションを繰り広げるアコースティックサウンド満載のライブ♪♪] 正にそうでした。
出演者の方々が楽しんで、実力を出し切って演奏するんですから、私たち聴き手が楽しくない筈はないですよね?!良かった〜 感激したと言った方が正解かも知れません。

今回は出演者の中で、私が心を動かされた ☆植村花菜さん☆ という関西出身の可愛い女の子の事 書かせて頂きます。
このライブで初めて歌声を聴いたのですが、押尾さんとのトークで「私なんか、呼んで頂けて〜」というように、とてもこのライブに出演出来て嬉しい〜 感たっぷりの会話から始まりました。
くせのない伸びやかな声。ギターでの弾き語りで、真っ直ぐに透明な声が心に自然と入って来ました。
2曲目に、3月に出すCDより《トイレの神様》を歌いました。植村花菜さんとおばあちゃんとの実話です。
この曲を聴いて 何も感じない方は、まず居ないでしょう。
彼女とおばあちゃんの話なのに、自分と重ねてしまう歌詞なんですね。若い方は彼女を自分に重ね、私位の年齢の者はおばあちゃんの立場になって・・・自然と涙が出て来て、涙を拭くタイミングがないほど溢れてきました。おばあちゃんて、何かちがうんですよね(おじいちゃんには悪いけど)何もかも許してくれる そんな存在でしょうか。
歌詞を全く知らないで 耳から入って来る言葉を聴いて泣いたなんて、どれ位振りでしょう・・・?
普段彼女が使っている関西弁で歌っているのですが、そのままだから いいのでしょうね。周りの方もみんな泣いていました。一緒に伴奏をしていた押尾さんも、演奏後に涙を拭いていらっしゃいました。

帰宅後、早速ネットで彼女の事を調べました。
全てと言っても過言でない位《トイレの神様》のことばかり−
既に、FM802にリクエスト殺到中とか。コメントも沢山入っていました。コメントは泣きました・・・ばかり。
ミニCD《わたしのかけらたち》に収録されていて、3月10日に発売だそうです。絶対買うぞ〜!!
植村花菜さんのブログでも、試聴可能です。
お試しあれ

休憩なしの4時間15分のライブ。他の出演者の方も、勿論語るまでもなく素晴らしいライブでした。
今回は紅一点の植村花菜さんの歌に心酔してしまったので書かせて頂きました。

いつもライブに行くと思うのですが、音楽っていいですね〜! オーバーに言えば人生観が変わる気がします。
♪ トイレには それはそれはキレイな
     女神様がいるんやで
        だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
        べっぴんさんになれるんやで
      ♪ トイレには〜
      ♪ トイレには〜
K.Kaneko


投稿者 Granma : 15:27 | コメント (0)

2010年01月05日

明けましておめでとうございます

皆様

2010年 新しい年が明けました。

東京は暖かいお正月だったようですが、私は長野県の穂高で新年を迎えました。30日夜からシトシト雪が降り始め、大晦日の朝起きて見ると、綺麗な銀世界!!
それから滞在中の1月3日まで昼間多少溶けて、又夜には積もり・・・の繰り返しでした。
スキー場はやっと降った雪に救われたようです。
近くのヤナバのゲレンデに行きましたが、スノボ用のハーフパイプ等はまだまだ雪が足りず、作れない状態でした。難しいですね〜 雪が降らなければ困る人が居て、大雪だと又困るし・・・。
私などは単純に雪に歓喜し、冷たい空気に気持ちが引き締まる思いでした。

Sun's Sons としては、
今年はどんな年になるのか? どんな活動が出来るのか? 何も決まっていませんが、メンバー一人一人が多忙な中、上手く時間のやりくりをして・・・何とかバンドとしての活動をしたいものです。

皆様 どうぞ Sun's Sons を忘れずに応援して下さい。 そして、気が向いたらブログにコメントをお願いします。 とても励みになります。
今年もよろしくお願い申し上げます。

K.KANEKO


投稿者 Granma : 22:49 | コメント (0)

2009年11月19日

サンズサンズ


投稿者 Sunssons : 00:44 | コメント (0)

2009年11月18日

期待していたうれしいコメントですね!

金子マネジャーが佐竹さんのコメントを紹介しました。
私は佐竹さんの何代か後のリズムギター担当として、いまメンバーでいることが誇らしくなりました。
話には聞いていましたが、こんなに活躍をしていたことをあらためて読むとなぜか筆(キーボード)をとりたくなりました。考えてみれば60という年代になって、まさにみんなが新しい人生を歩みだしている良いタイミングですね。私も最近ブログを「月刊サンズサンズ」位までは発行?出来るよう頑張るつもりが隔月刊レベルになって、楽しみにしているファンの方々に申し訳けなく思っております。
さて今までは詳しく聞けなかったサンズサンズの歴史が紐解かれてくると色々と面白いこともあります。
皆様は何年か前、秋葉原の「CLUB GOODMAN]で開催したサンズサンズのクリスマスライブを覚えてますか?お客様として奥島さんを私が紹介したのを記憶されてますか?サベージのリーダーで、今でもReMemberというコンサート企画を実施されたり、自分でもサベージで演奏されたり、歌を歌って元気に活動されています。

私の親しい友人川路さんがライブに一緒に見に来てくれました。サベージは勝ち抜きエレキ合戦で優勝したバンドでしたね。
このようなきっかけがすごく期待していたことです。色々なメンバーの関係者が佐竹さんのようにブログにひと言書き込んむと波及効果があると思います。
少しサボっていたブログへの取り組みのモチベーションが戻ったような気がします。
大先輩の佐竹さんの投稿していただいたこのきっかけを大事にしたいと思います。

Hiromichi Yamada

投稿者 Sunssons : 23:59 | コメント (0)

Sun ' sSons

創立メンバーの佐竹保光さんより当バンドメンバー遠藤のところに、このような素晴らしいメールが届きました。佐竹さんの記憶力の良さに驚くのと同時に、Sun's Sons に底知れぬ思い入れがあるのだと感慨深いものがあり、このブログに掲載させて頂く事にしました。

* * * * * *

たしか中学3年のとき、友人たちと「FiveA」(ファイブエース」というバンドを設立しました。
「FiveA」という名前は、あまり良くないということで、すぐに「Sun’s Sons」に変更し活動を続けました。

当時は、バンドというだけで不良扱いされる時代でしたが、私たちのバンドは、不良扱いされることもなく、中学校の文化祭でも演奏するなど、周囲の人たちに可愛がっていただきました。
中学校では、浅沼先生、平林先生、ありがとうございました。
近所の床屋さん、信用組合さん、練習場所の提供ありがとうございました。

私たちが最初に覚えた曲が、クリフリチャードの「Young Ones」で、とある英語の先生の前で披露し、英語が全く通じないとの評価をいただきました、ありがとうございます。

次に覚えた曲が、ご存知ベンチャーズの 「Walk don’t run」です。
ランチャーズ(加山雄三のバンド)のレコードに収録されていたのを聞き、オリジナルがベンチャーズだと知り、ここからベンチャーズの曲を次々と覚えていくことになるのです。
ちなみにこの時は、まだベンチャーズが流行る前。
それもこれも遠藤くんのお父さん、ありがとうございました。

ベンチャーズの曲をコピーするのに、スコアなど全くない時代でしたから、ベンチャーズのコンサートへ何度も足を運び、ギターを弾く手を見てコードを学んでいました。

バンドのメンバーは、それぞれ違う高校に進学しましたが「Sun’s Sons」の活動は、これから本格化していきます。

鈴木ヤスシとジュディオングが司会をしていた「エレキ合戦」へ出場。
予選通過後、テレビ出演を果たしました。
審査員は、福田一郎、湯川れい子、沢田 駿吾 という豪華メンバー。残念な結果でしたが、良い思い出となりました。

その後、YAMAHA が運営する「WIS」へ参加。責任者の丸山さん?お世話になりました。
WIS は、World Instrumental Society の略だっと思います。
実力によってクラス分けされるシステムで、定期的にオーディションが行われ、合格すると上のクラスに上がれました。
Sun’s Sons は一番下のクラスからスタート。
オーディションの審査員は、YAMAHA の方が中心でしたが、加瀬邦彦が審査員に訪れたこともありました。

ちなみに一番上のクラスは、大学生のバンドばかりでThe Fingers、Shadows、Dimensions、などなどの先輩方でした。
バンド名、間違っていたらごめんなさい。

加瀬邦彦が審査員にきていたのは、バンドのメンバーを探していた為なのか・・・当時 Dimensions でドラムを叩いていた「植田芳暁」が、後にワイルドワンズのメンバーに加わっていました。

Sun’s Sons は、一番上のクラスには上がることはできませんでしたが、上から2番目のクラスまで上がり、いろいろなところでコンサート活動をしました。
ファンクラブの方に、ベストも作っていただきました。ありがとうございます。

寺内武とブルージーンズ、スパイダース、ブルーコメッツなどの生ステージも目の前でよく見た記憶も残っています。
もしかして、前座で演奏していたのかも・・・
この頃、ワイルドワンズ、サベージ、シャープファイブ、シャープホークスなどがデビューです。

ベンチャーズブームの直後から、ビートルズブームが始まりました。

Sun’s Sons はビートルズの曲も取り入れていましたが、当時のコンサートでは、ベンチャーズの曲が中心で、ビートルズの曲はあまり演奏した記憶がないのは私だけでしょうか。

あれっ、中学校の文化祭で、ビートルズブームの直前に「I should have known better」歌ったような?

最後に・・・ 私は Sun’s Sons で、最初はリズムギター、後にわけあってドラムに転向しましたが、リズムギター担当のころ、「House of the rising sun」だけはリードを弾きました。
改造ギターの音色が「House of the rising sun」にぴったりだったようです。

* * * * * *
佐竹さん ありがとうございます!!
Sun's Sons を今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

Sun's Sons 〜 K.K.


投稿者 Granma : 20:32 | コメント (0)

2009年06月18日

ボブさん「ベンチャーズとメドレー」をありがとう!

ベンチャーズ創設の歴史とともに歩んできたボブ・ボーグル氏が75歳でなくなりました。
6月17日朝日新聞朝刊社会面にあるように「59年、リーダー格のドン・ウィルソンとともにベンチャーズを結成。初代のリードギタリストで、ノーキー・エドワーズが2代目のリードギタリストとして加入後はベーシストとして活躍した。日本にはエレキギターブームさなかの65年以降、04年夏まで毎年のように公演で訪れていた。」とあらためてその活躍を紹介しています。
優しい笑顔の、情熱を内に秘めた静かなる男ボブ・ボーグル氏。愛称の「ボブさん!」と公演会場で何度もファンから声をかけられるたびに、うれしそうに笑顔を見せていました。忘れられない笑顔でした。
ベンチャーズファンには、エレキギターを始めるきっかけとなった「ベンチャーズ・メドレー」それは今でも繰り返し聞いて、原点に立ち返って弾いています。
ベンチャーズファンの原点であり、基本であり、教科書ともいえる名曲なのです。
ベンチャーズという4人のインストゥルメンタルグループが登場した1960年代中期。そのサウンドに憧れて、ファンのみんながするように、私もボブさんの演奏している写真の写っている教本を何冊も買いました。ボブさんへのお礼と、追悼の意味で紹介させていただきました。

「写真中央はBandスコア ベンチャーズ・ベスト(株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント 刊)、写真左はベンチャーズ/ギターカラオケスーパーデラックス(株式会社ドレミ楽譜出版社 刊)」ベンチャーズファンの方々と同じように、いろいろな教則本を買い、何とか同じ音を出そうとして練習してきました。
ボブさんは朝日新聞の記事にあるように初代リードギタリストでしたが、ノーキー・エドワーズ氏加入後はベースのボブさんとして定着しました。でも、私が見に行った日本公演では何度かリードギターでベンチャーズ・メドレー「ウォーク・ドント・ラン~パーフィディア~木の葉の子守唄」をオリジナルの雰囲気で弾くのを見ました。
私がいまエレキギターを習っている「目黒ベンチャーズ」のリードギタリスト清野理郎氏(実は高校の一年先輩)も、練習の度に「ボブさんのあのメドレーの弾き方が実に良いんだよ」と言っていることを思い出します。あらためて「ボブさんありがとう!」
ボブさんのおかげで創設以来45年も経った今もベンチャーズを聴いて、弾いて楽しませて頂いています。
日本のベンチャーズファンの皆様の気持ちもこめて・・・
・ ・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・                サンズサンズメンバー一同

投稿者 Sunssons : 00:08 | コメント (0)

2009年02月11日

サンズサンズいよいよサマーライブに向けて始動!

ちょっと遅い新年会兼メンバーミーティングを新橋「漁亭」さんで2月10日に開催しました。いつもお世話になっている美味しくて素敵なお店ですが、お店の方に集合写真を撮って頂きました。ありがとうございました


マネジャーも入ってもう一枚


久しぶりのメンバー全員の再会ですが、この不況の嵐の中、サンズサンズメンバーも同様、自営業も会社員もメンバーそれぞれの立場ごとに仕事の厳しい状況からやはり話はスタート。こんな中、前回のブログで紹介した柳田君の新事業「美味しい玄米のおにぎり」屋さんも話題に。とにかく美味しいのでまず皆で食べに行こうという話で盛り上がりましたが、いろいろとメンバー皆が忙しい中、今年は練習に集まるのも場所から再検討と言うことになりました。そして活動はあくまで生活基盤優先という,サンズサンズの志向(あくまでも目標という意味です!)と、メンバーの結束は固くとも、個々の生活重視の思想(これもあくまでも目標?)を貫く考え方の片鱗が現れたミーティングでした。大変な時代にあっても、それぞれの立場で人生も手を抜かず?バンド活動もファンの方々に「さすがサンズサンズ」と喜んでもらえたり、楽しんでもらえることを基本目標にと、気持ちはサマーライブ開催を目指そうという事になりました。
しばらくの期間充電タイムということをブログで報告しましたが、次回ライブを今年の夏に実施することについてはこのように意見が一致しました。
メンバーの声をひとつにすると「昨年のクリスマス時期には多くの方からライブ開催の問いあわせがあったことを踏まえ、来てくれるファンの人たちが人数がどんなに少なくても良いじゃないかサマーライブをやろう!」でした。
まだまだいろいろとクリアしなければならないことがありますが応援よろしく御願いします。
                HIROMICHI YAMADA(サンズサンズ)

投稿者 Sunssons : 11:13 | コメント (1)

2009年01月31日

サンズサンズのメンバー頑張ってます

’09サンズサンズNEWS&LETTER
~「リブ葉山デリ」の逗子店逗子銀座にオープン:柳田君のお店です


2009年1月19日逗子の銀座通りに「美味しいげんまい」を使ったおにぎりや、総菜などを販売する「リヴ葉山デリ」のフランチャイズ1号店としてLIVE HAYAMA DELI ZUSHIがオープンしました。
住所は逗子市逗子1-6-7電話は080-3349-4958。

ここはサンズサンズのメンバーでドラムスの柳田君のお店です。
写真→

グローバル産業が特許をもつ製法により、美味しさを残して玄米のボソボソ感のするところを技術的にうまく取り除くことに成功したことで実現した「美味しいげんまい」 をつかったおにぎり専門店です。

オープンしたことを聞いて、私も先日行ってきました。写真のように盛況でした。
世の中は厳しい時代ですが、それでもネット上にはグルメ情報があふれる、美味しさへのこだわりと健康志向の時代です。
私たちの行った日曜日の逗子の銀座通りには皆さんおいしいおにぎりを求めて行列をつくってました。おにぎりもいろいろな中身があっておいしいです。
あと、美味しいげんまいを活かしたキッシュもあります。試してみてはいかがですか?
わたしは柳田君の息子さんのアイディアという「焼きおにぎり」が気に入っています。
一度立ち寄って見てはいかがですか?
柳田君のお店の場所などはブログで調べてください。
住所は〒249-0006 神奈川県逗子市逗子1-6-7です。
充電期間中のサンズサンズのメンバー頑張ってます。
もし逗子のちかく、鎌倉からも近いです。柳田君のお店に寄ってみてくださいね。

                          サンズサンズ:Hiromichi Yamada

投稿者 Sunssons : 14:05 | コメント (0)

2009年01月03日

あけましておめでとうございます

2009年が明けました。

昨年は 世の中も暗いニュースが多く、我々の世代〜団塊の世代〜も何かと話題になる事が多かったような気がします。

今年は還暦を迎えるメンバーが多いのですが、何事にも好奇心を持ち、若い方々に負けないように 意欲的に色々な事に取り組みたいと思います!

個人的には、何年か前から観劇、美術館巡り等を趣味にしており、昨年は
34回観劇、美術館には18回も行きました。
舞台は歌舞伎からシェクスピア・フラメンコ・劇団☆新感線 等々古典からシリアスな物、小劇場からメジャーになってきた物 多種多様な物を観て来ました。我々より 多少年齢が上の蜷川幸雄さん演出の舞台は運良く全て観られ、長塚圭史さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん・いのうえひでのりさん等々若手の方々のも大分観ました。平成中村座にも4回行きました。実に興味深く 飽きる事がありません。
美術館、展覧会もモディリアーニ展・アボリジニのエミリー・ウングワレ―展・フェルメール展・ピカソ展から日本の淋派の展覧会等々幅広く観て来ました。
特に《対決〜巨匠たちの日本美術》《ガレとジャポニズム》は圧巻でした。
以前は全く興味のなかった日本美術を見て 凄い繊細かつ大胆さを感じられるようになりました。自分なりの進歩です。
ソウソウ 孫と《翼竜展》なんかも見に行きました。恐竜大好きです!
自分の時間が持てるようになり、好きな事に費やす時間は貴重です。今年も沢山色々なところに出没したいと思っております。

勿論、最大の目標はバンドの復活!!
昨年は練習も皆多忙でままならず、ライブも出来なかったのですが、今年はそれを実現する事が目標です。

今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Sun's Sons Kaneko


投稿者 Granma : 03:17 | コメント (0)

2008年10月04日

木村大さん〜コンサート

blogのコンセプトの [60年代の音楽] は恥ずかしながら 余り分からないので、ギター繋がり?という事で最近行って来た、とても素晴らしかったコンサートの事を書きます。

以前もblogに書いたかと思いますが、数年前のlive image を機に、木村大さんの大ファンになり・・・一昨年 遂にファンクラブに入会しました。

今年 東京では2回コンサートがありました。
1月末に弦楽器6人編成のストリングスと共に東京文化会館小ホールで。
そして9月末に東京文化会館大ホールで限定1000人という何とも贅沢なコンサート(2016年・東京オリンピック誘致の為の東京マラソンというイベントの一環)です。
座席が、1月が最前列まん真ん中。9月は4列目真ん中辺り。コンサートは会場真ん中辺りが音響効果からいうと最適でしょうが、木村大さんのファンとしては、姿をはっきり見たい、又ギターを弾いている指先まで見たいという欲があるので・・・最高の位置取りでした。

つい最近行った9月末のコンサートでは
1部はソロ演奏。
2部は東京交響楽団との共演でソリストとして演奏。
演奏している時の指先〜どう動いているのか分からない複雑で繊細な動き、細い指で弦をつま弾き 何であんな澄んだ綺麗な音が出せるのか、又驚く程ダイナミックな演奏が出来るのか・・・勿論、ギターの演奏を聴きに行ってる訳なので、目を瞑って音に酔いしれればいいのですが、ずっと指の動きを目で追ってしまっている自分がいました。
見ていても、見飽きる事がなく 調弦している姿さえ素敵でした。
演奏の合間のMCもギターの話しばかり〜本当にギターが好きなんですね。

又、2部の東京交響楽団との共演。オーケストラにソリストとして参加というのは私は初めて聴く体験でした。普段ソロが多いから 入るタイミングが難しいのではなんて・・・素人(私)は考えてしまいますが、全くそんな事はなく 双方楽しんで 指揮棒と 目で合図をしあうような素敵な関係に見えました。
勿論 1部も2部も至福の時間に浸り切りました。
何回もアンコールに顔を出して下さり、最後に1曲渾身の力(指力?)を振り絞り演奏して下さいました。

帰り、年配のご夫婦が『何て良かったんでしょう!』と話しているのを耳にし、凄く嬉しくなりました。

木村大さんは、ご存知の方も多いかと思いますが 幼少の頃からお父様に師事し、数々の賞を受賞し イギリスにも2年間留学。本来のクラシックに加え、フラメンコ等 多種多様な曲を弾きこなし、9月のコンサートでは自身作曲の曲も何曲か披露していました。

4年に一度発売される、ソニー・ミュージック発売の『ベスト・クラシック100』の2008年盤100タイトルに『カリフォルニアの風』と『木村大ベスト・セレクション』が選出されたそうです。これって、凄い事ですよね。私のお薦めは『カリフォルニアの風』です。爽やかな風が吹き抜けるCDですよ。何年か前の発売にも関わらず、何回聴いてもちっとも飽きません。

ギターの音色は気持ちを穏やかにしたり、爽やかにしたり、又反対に気持ちを奮い起たせてくれる気がします。弦楽器はいいですね。
私もSun's Sonsに関わる人間として これからも木村大さんに限らず、コンサート会場には沢山足を運び、耳を鍛えたいと思います

芸術の秋、コンサート、美術展等 沢山楽しまなくちゃ損ですもんね。

K.K


投稿者 Granma : 12:58 | コメント (0)

2008年08月22日

’08サンズサンズNEWS&LETTER~「DEODATO」ライブ公演!

「CottonClub」で味わったEUMIR DEODATO TRIOの貴重なクラブ公演
DEODATOは70年代の前半最もインパクトを受けたミュージシャンの一人です。なにしろあの難しいけどかっこよくて心地よい、リヒャルト・ゲオルク・シュトラウスのクラシック曲をフュージョンという当時はまだ新しい領域でアレンジし大ヒットを飛ばした人物なのです。そのレコードアルバムは「ツァラトゥストラはかく語りき」(キングレコード)。「2001年宇宙の旅」の映画でもこのクラシック曲は使われていますが、当時はアイアートと並んで、ある程度知る人ぞ知る音楽家ではありました。ところが、この大ヒットでブラジルの天才ミュージシャンの名前は大ブレイク。JazzファンだけでなくPOPSファンにも日本の中に幅広いファン層を形成し、1970年代を代表するフユージョンヒットメーカーの一人となりました。
    ※CottonClubライブの告知用パンフより→ 

その後「ラプソディ・イン・ブルー」(キングレコード)のヒットでさらに人気は上昇。でも当時は日本でのライブなど考えも及びませんでした。レコードを買い、グリーンを基調とするレンガ塀に淡い光の中に浮かぶ木陰のジャケットを部屋に飾った記憶があります。「ツアラトゥストラはかく語りき」のアルバムはその豪華ミュージシャンに驚いたものです。一枚のレコードがまるでクラシックレコードのアルバムを聞くようにターンテーブルからA面をB面に裏返す瞬間も忘れてしまうような至福のひと時をすごしたものです。
興味ある方はCDも出ておりますので探してみて下さい。ミュージシャンの名前も見ていただくほうが楽しいと思います。続くラプソディ・イン・ブルーをアレンジした「DEODATO 2」のレコードジャケットもかっこよかった!レコードジャケットの良さも当時は購入のきっかけでしたね。
今回は8月の13日から16日という公演でした。
Trioということでギターとか、フルートとかの無いことから、最初は、「どうかな?」と気になっていたのも、演奏が始まってからは、眼前でのこの天才は、その指の動きは喩えると「目にしみるような鮮やかな旋律をこともなげに弾く」そんな印象をいきなり与えてくれました。
とにかく初日、目の前で演奏をはじめたDEODATOのキーボード演奏はベースのPierluigi Mingottiのベースと言うよりもベース音を使ったギター演奏ともいえるメロディラインがキーボードと絡み、ソロでも楽しませてくれました。そして(私の見識レベルですいませんが)おそらく正確無比さとその迫力、そして第三の楽器としてのメロディを司る(コントロールして)しっかりとデオダートワールドを構築したドラムスのStefanoPaolini。この3人が創りあげる世界に浸ることとなりました。
とにかく2008年8月13日は、まるで1972年にタイムスリップした気分でした。
若き日のDODATOの世界を残し、成熟させ、優雅に軽妙に演出。
ベンチャーズも楽しいクラシック、Jazzなどのアレンジを沢山残していますが、フユージョンの世界のこのブラジルの天才は、その鮮やかな演奏と、ほんの少しの楽しいおしゃべり(彼は公演でほんとに少ししか話しませんでしたが、その分沢山の曲を聞くことができました)で充実した2008年の印象深い夏の一夜となりました。
充電のひと時をまたまた報告させて頂きました。
                                      H・YAMADA(サンズサンズ)

投稿者 Sunssons : 20:47 | コメント (0)

2008年07月31日

☆ありがとうございます☆

先日、ブログに 今年は年末恒例の X'mas Live をやりません とお知らせを載せたのですが・・・

友人達から、
☆残念!楽しみにしていたのに。
☆応援しているから、絶対に解散はしないで!!
☆来年の夏、楽しみにしています。 等々 暖かいメールを頂いています。

ありがとうございますm(__)m
とても嬉しく、励みになります。
素人バンドなのに こんなに 皆様から 暖かく見守って頂いているなんて・・・幸せです。
メンバー一同 皆様に感謝!感謝!です。
もし、お手間でなければ コメントも頂ければ嬉しいのですが。
宜しくお願い致します。
K.K.


投稿者 Granma : 13:26 | コメント (0)

2008年07月28日

サンズサンズからのお知らせです

暑中お見舞い申し上げます
今年の夏は 梅雨明け前から灼熱の太陽が照り続き・・・日々 暑い!が口グセになってしまいました(>_<)
さて、ブログへの書き込みも大分ご無沙汰してしまいました。バンドの近況報告をさせて頂きます。
今年に入って Sun's Sons の最初の集まりがお馴染みの《ふるや》さんで 7/25 にやっと!実現出来ました。
例年、練習はともかく《新年会》は遅れても2月には開けていたのですが、今年は《暑気払い》が最初の集まり・・・なんともトホホです。。

集まって 昨年末のX'mas Liveの反省、今年の予定等話したい事は山ほどあるのに~実際は集まるだけでも楽しいけれど~皆、多忙でそれさえも出来ない状況が続いていました。
その間 仕事中に偶然街中でメンバー同士がバッタリ出会ったり(これは何回かあったようです!)とか、普段有り得ない事が個々にはあったようですが、全員揃っては叶いませんでした。
メンバー全員同い年、という事は来年☆還暦☆ということになり、年齢的にそろそろ将来を見据える時でもあり、サラリーマン・自営ともに仕事はかなりハードのようで、それがかなりの要因ですが・・・。
で、やっと実現したわけですo(^-^)o
近況報告後、すぐに今年の活動はどのように・・・と なったのですが、やはり 残念ながら 毎年年末に開いていたX'mas Liveは 出来そうもない、練習さえ ままならないのに、ライブはとても・・・という結論に達しました。
勿論 反対意見もあり~我々も年一回 来て下さる方にお会いする楽しみがある、見える方も我々がこの年で頑張っていると思うと元気を貰えると喜んで下さるし、ぜひやりたい~という意見もありましたが、開くからには 完璧な演奏をしたいので 今年は中止となりました。

楽しみにして下さっている方には、本当に 申し訳なく思っております。
来年は 《ベンチャーズと言えば夏!》なので 7月か8月にやりたいと思っています。
それまでは 充電期間中という事でご理解頂きたく、宜しくお願い致します。

これからが 夏本番! 呉々も 皆様 ご自愛下さいませ。


                                             K.K.

投稿者 Sunssons : 22:37 | コメント (2)

2008年04月19日

Peter さん個展

先日 blogを見て ぜひ拝見したいと思い伺いました

日本の書とアルファベット、民族間で使われている象形文字、古代の象形文字等を墨絵の如く組み合わせ 一枚の絵?に仕上げた物がギャラリーの空間と相まって、とても鮮烈に目に焼き付きました。

展示ギャラリーが戦前に建ったビルだそうで天井が低く磔が沢山あり いかにも頑丈そう。その白壁に 墨の濃淡だけの文字。本当にその空間を巧く利用した展示でした。

購入可という事だったので、これ!と思う物を何点か挙げたのですが、それらはすでに売約済み。
日本人好みの文字、書体があるようですね。
私が迷った物は、買われた方も どちらにしようか迷った とか ← 結局 両方とも売約済みでした。
因みに《明日》というのに凄く・凄く心惹かれました!!
Happy Hunting も良かったのですが…。これはNative Indianの象形文字だそうです。

Peterさんとお話しをさせて頂きましたが、日本語の語彙も豊かで、軽妙な話しぶり、気さくなお人柄のようですっかりファンになりました。毎年 日本で個展を開いているとか、次回もぜひ伺いたいと思います。

Peterさんの益々のご活躍を期待しております。

kaneko


投稿者 Granma : 22:09 | コメント (0)

2008年03月20日

☆音楽と舞踊☆

今、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで《シャングリラ》という公演名で中国・雲南省の民族舞踊のエンターテイメントをやっています。 昨年秋にチケットの予約を取り、やっと昨日観る事が出来ました。勿論、満席でした。

民族舞踊の公演は度々見ていますが、この様な繊細で それでいて壮大な歌舞は久々な気がします。

芸術監督・構成・主演のヤン・リーピン(ご本人もペー族出身)という中国屈指の舞踏家が自ら雲南省の少数民族(25民族もあるそうです)の文化を15ヶ月にわたり、取材、探求 それらを自身の創造力を駆使し融合させて生み出した新しい芸術表現だそうです。

太陽・大地・故郷・聖地巡礼・エピローグ〜孔雀の精霊 と題された各民族の舞踊&歌は人為的な加工を加えず、衣装・楽器・小道具全て現地で昔から使っている本物を使用。
今まで 目にした事のない大太鼓・耳にした事のない抑揚の歌(謡みたい)とオープニングから圧倒されました。

太陽〜ホディペインティングした青年達が走り、跳び、鼓を叩く〜壮観です。

大地〜母系型の集団の群舞。花腰歌舞 可愛らしく愛らしい女性の群舞。思わず顔が綻び癒されます。

故郷〜タバコ入れの舞
きざみタバコを入れる箱を両手に持ち、カスタネットのように音を出し、そのリズムで男女一対になり、愛を語る踊り。動物や昆虫の生態になぞられて踊る様は何とも形容し難い、摩可不思議な世界に誘われます。二人舞、三人舞から群舞へ展開する様子は圧巻。

聖地巡礼〜聖地を目指す人々の何事にも負けない力強く無心で踊る様にこれまた圧倒される。

そして エピローグ〜孔雀の精霊。 孔雀は[太陽鳥]と呼び、愛の象徴として親しまれて来たとか。ヤン・リーピンが指先から、又自身の筋肉の動きを使い体全体で表現する様は孔雀そのものの気高さが伝わり、見とれてしまう程。本当に綺麗でした!!

シャングリラ〜『桃源郷』土臭い色使い・原色の鮮やかな衣装、優しさ、激しさ色々な物が心の中を駆け巡り、目に焼き付き暫し時間の経つのを忘れました。

ヤン・リーピンはこれが舞踏家として自身が踊る最後の舞台になるそうで、今後は演出家に専念する予定とか。

お時間がありましたら、是非見て下さい。お勧めです。
K.Kaneko

-〓 金子 〓-


投稿者 Granma : 04:08 | コメント (0)

2008年03月12日

アルファベットによる書道&ART:Peter F Smithとは?

フュージョンカリグラフィー(融合の書)とヴェンチャーズの「こころ」
今回はPeter F Smithという1954年ニューヨーク生まれのユニークな書道家を紹介させていただきます。なぜユニークかと言うと、彼は長崎留学中に日本の書に出会って以来30年以上この書道と言う芸術に情熱をもって学んできましたが、現在はシアトル在住の「アルファベットと書道のテクニックを用いて英語を表現するカリグラフィーアーティスト」という肩書きの人物なのです。
何者か?というとピーターさんは(私の妻の親戚にあたりますが・・・。)日本の文化についてわれわれ日本人以上に深い造詣をもって接しており、奥様の節子さんと詩吟も習っているとか・・・。
楽しい人なので本人に接して様々な作品の考え方についてじっくりと話しをすると、きっと逆にわれわれが日本文化について気づかされることも多いと思います。実はカラオケも大好きでよく一緒に歌いましたが実によく知っていますし、歌はうまいですよ。もちろんヴェンチャーズの音楽についても理解してくれてます。
作品の一部を紹介します。詳しくはピーターさんのHPでご覧下さい。





今回紹介させていただいたのは、今までも何度か個展を銀座や、ニューヨークで開催してきましたが、今年もたまたま3月に来日して銀座で個展をやります。ファンも多いようですが、会ってもらえばすぐにその人柄がわかります。
ピーターさんについては内容と作品がホームページに出ていますのでご覧ください。
※個展は3月31日(月)から4月5日(土)までギャラリー銀座一丁目 住所:〒104-0061中央区銀座1-9-8奥野ビル4階(℡03-3535-0522)行きたい方はメンバーに言ってください。山田から連絡します。ピーターさんのプロフィールや作品などはHPでご覧ください。こちら⇒
http://www.petersmithbrushwork.com/eng/about.htmlところでピーターさんの話からわれわれの音楽夜話に展開したいと思います。

日本でなぜヴェンチャーズの音楽がこれほどまでに受け入れられるのか?
何度もエッセイで書いてきました。様々なオリジナルヒットをはじめ日本の文化、日本人の心を捉えてレコード大賞作品まで創ってしまった上に、地元でもしっかりとその足跡が評価され、とうとう「ロックの殿堂」入りを果たしました。オリジナルメンバーの時代を経て、息子のLeonTaylorによる「メル・テーラー」のスピードとJAZZYなDNAの継承を、スーパーギタリストGerryMcGeeは、ストラトによる新たなるヴェンチャーズサウンドの醸成を計りつつも、ノーキー・エドワーズやボブ・ボーグルのオリジナルを常に醸しだす暖かさを保ち、後継ベーシストも同じボブ(スポールディング)さんという所も愛らしい。そして私の尊敬する、過去と現在、われわれが弾きつくせないほどの「ヴェンチャーズサウンドと言われるもの」を支えてきたドン・ウィルソン。そのドンさんが唯一のオリジナルヴェンチャーズ継承者である現在のヴェンチャーズ。
それにしても奥深く、広い領域のかれらの音はいまだに日本人の心を和ませたり、元気付けたりととにかく良いのです。ベンチャーズのサウンドは分析したりするものではなく楽しむものだと言うのが(今回のそしていつもの・・・)結論ですが、今年もすでに色々なところで公演が始まっています。ノーキーさんも元気に共演していますね。この音楽をわれわれ世代だけでなくオリジナルテクを20代30代の若い人にも見てもらい、もちろん聴いてもらい何かしらの感動を得ていただき、音楽仲間の中でのヴェンチャーズサウンドの継承をしていただきたいものですね。昨年のサンズサンズクリスマスライブに来ていただいた「Re・Memberコンサート」を主催するザ・サベージのリーダー奥島さんはいつも、「良い音楽は世代を超えていつの時代にも若い人たちも一緒に楽しめるものだ」と言う発想を語っています。そしてたまたま「目黒ベンチャーズ」は全員が私の高校の1年先輩で、このコンサートのレギュラーでもあることから、その意図に共鳴し私も協力メンバーの一員?と勝手に自負しております。ライブで少し紹介したら二次会では問い合わせや質問もあり、今年は浅草で規模も拡大するようなので大いに楽しみです。ライブ参加のメンバーの方にはとっても楽しいひと時となるでしょう。浅草のどまんなか(?)での「Re・Memberコンサート」サンズサンズのコンサートのように楽しみですね!
もちろんサンズサンズのライブスケジュールは決まりましたらすぐに連絡します。
                                                                                                               H・YAMADA

投稿者 Sunssons : 01:05 | コメント (0)

2008年02月19日

ベンチャーズもロックの殿堂入りしましたね!

サンズサンズ さてと今年は?
07年12月は、年末のライブに向けた準備(それだけではないけど?)で世の中のこと、特に音楽の世界のことが自分たちの練習にかまけて情報が不足してたんですね!なんとベンチャーズが「ロックの殿堂」入りしたんですね。詳細をAsahi.comで見てみましょう。

「2007年12月14日11時15分 米「ロックの殿堂」の運営団体は13日、「ライク・ア・ヴァージン」など数々の大ヒット曲を生み出し、日本など世界中で人気を誇るマドンナら5組のアーティストの殿堂入りを発表した。

 ほかに殿堂入りが決まったのは、60年代にエレキギターのブームを巻き起こしたベンチャーズ、ジョン・メレンキャンプ、レナード・コーエン、デイブ・クラーク・ファイブ。

 選考対象になるのは25年以上のキャリアを持つアーティストで、業界関係者600人が選んだ。08年3月にニューヨークでセレモニーがある。」(原文のまま)ベンチャーズそしてデイブクラークファイブですよ。

ライブのときにこれを知っていたら、ちょっと面白いコメントが出来たのに・・・。
情報というものは大事ですね?きっと会場の皆様のどなたかはご存知だったかもしれません。
とにかく我らのベンチャーズの殿堂入りは、今後の活動にもすばらしい励ましとなるものです。メンバーの歳を考えると50代後半のわれわれはまだまだ若い!でしょうか・・・。
加山雄三の70歳もすごいし、プロも沢山そういう方がいますが、サンズサンズのファンのように!?音楽好きで元気な仲間とライブ会場で一緒に楽しむサウンドとか会話とかはまた最高ですね。
ひさびさにコメントしました。

                                             サンズサンズ YAMADA

投稿者 Sunssons : 14:30 | コメント (0)

2008年01月06日

今年もサンズサンズの応援よろしく!!

昨年は素晴らしい観客の方々とクリスマス(年末?)ライブを実現することが出来ました。
さて、今年はどうなるか?どうしようか?恒例の年初の反省会兼08年度計画会にて意見が飛び交うところです。さてどうなることやら・・・。乞うご期待!
(筆者談:今年はブログが活発になるよう頑張りたいと思います。皆様方のご協力よろしくお願いいたします。)

投稿者 Sunssons : 17:12 | コメント (2)

2008年01月05日

明けましておめでとうございます

2008年もスタートしました。 今年は シニアSun's Sons が結成されて5周年!

毎月 コンスタントに練習が出来れば良いのですが、皆 まだ現役で仕事をしている為、仲々 時間が取れません。
昨年は新年会で年間目標を掲げるも、前半は練習は皆無。 後半、やっと 皆で時間のやりくりをし、練習にこぎつける有り様でした。
でも、集まって練習したい気持ちが、お互いのメールで うずうずしているんですよねぇ〜

今年も昨年同様、新年会で今年の目標・方針を決めたいと思います。 まぁ〜、それよりもメンバーが集まって、ゆっくり飲みたい!・喋りたい!が本音でしょうか??

最後になりましたが、今年も 何卒宜しくお願い申し上げます m(__)m

Sun's Sons Kaneko


投稿者 Granma : 10:27 | コメント (0)

2007年12月24日

ありがとうございました m(__)m

昨日 無事 X'mas Live を終える事が出来ました。 X'mas Live としては、今回が3回目です。少しずつではありますが 規模も拡大し、今年は100名以上の方に来て頂きました。

毎年、夏頃企画し〜動き出しても、 仲々練習時間が取れず 慌ただしく当日を迎えてしまいます。今回も同様でしたが、ライブが終わって、お客様が帰られる時、『 良かった!来年も楽しみにしているから…』の声に励まされ 続いているのだと思います。

年末のお忙しい中、又連休の真ん中のお休みにも関わらず、いらして下さいまして有難うございました。
(色々と不手際があったかとは思いますが、お許し下さい。)

今後とも Sun's Sons を宜しくお願い申しあげます。又、ライブに関して・音楽の事等何でも結構です〜ブログに書き込みを頂けると嬉しいです。こちらも宜しく!
※ライブ前のリハーサル風景です↓⇒

皆様 良いお年をお迎え下さい m(__)m K.K.


投稿者 Granma : 14:30 | コメント (4)

2007年12月22日

いよいよ明日…

2007年の☆☆ X'mas Live ☆☆いよいよ明日に迫りました。 今日は本当に最後の練習。しっかり出来たおさらいか、はたまた悪あがきか? とにかく6時間 スタジオに籠って、頑張りましたぁ。 12月に入り、3週連続の練習。 かなり? 期待して下さいな !

休憩の時のスナップ〜 みんな穏やかな顔してます (o^-^o)

投稿者 Granma : 21:44 | コメント (0)

2007年11月14日

投稿者 Granma : 12:25 | コメント (0)

2007年09月18日

活動報告

8月はメンバーの調整が取れず予定を変更。9月2日にひさしぶりの集合です。

みんな仕事も現役なので調整が大変。マネジャーもようやく参加です。
予定通り、今年は年末のライブに絞り込んでベンチャーズを徹底的に追求。

スタジオが熱気で冷房が調整しても弱く感じるくらいです。
少しメタボも調整が必要ですねえ。
(「こちらも頑張ります。」山田談)
>
仕事の合間の練習の時間もままならぬ柳田のカノープスのドラムスも、仕事の疲れも無く?快調!!
久しぶりのメンバー集合。メンバーは今年のスケジュールを確認後、早速、今年のテーマからの課題曲の数々にトライ。遠藤のリードに合わせ、リズムギターのチェックに真剣なメンバーです。

ベンチャーズのオリジナルサウンドにどこまで迫れるか?今年のテーマです。それぞれのパートごとのサウンドの深化に向けたチャレンジを続けています。
さらに楽しいライブコンサートを実現したいと思います。

※ライブスケジュールはもう少ししたらお伝えします。

投稿者 Sunssons : 00:49 | コメント (0)

2007年05月19日

サンズサンズ、いよいよ活動開始!!

カノープスのドラムス&インクブルーのモズライトがスタジオに響き渡ります

久しぶりのメンバー集合が即初練習日となりました。


メンバーは今年のスケジュールを確認後、早速、全員の意見をまとめて
設定したベンチャーズの名曲からの課題曲の数々にトライ。


ベンチャーズのオリジナルサウンドにどこまで迫れるか?
柳田のカノープスのドラムスが炸裂します。そして遠藤(リード)、下島(ベース)、山田(リズム)のモズライトが響きます。
新年会で確認したように、今年、それぞれのパートごとのサウンドの深化に向けたチャレンジがいよいよ始まりました。
今年も楽しいライブコンサートを期待してくださいね。


投稿者 Sunssons : 22:03 | コメント (3)

2007年05月13日

今年初めての練習です!

久し振り と言うか今年初めての練習をします!
メンバーそれぞれが多忙の為、新年会で 《今年の目標》やらを立てたのですが、仲々 スタジオで一緒に練習までには至りませんでした。個人練習は???
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5月19日(土) 13時〜19時
STUDIO PARKSIDE :A studio
戸田市南町5番4号
Tel 048-444-2583
JR埼京線 戸田公園駅 徒歩10分
興味のある方は 聴きに?見に?いらして下さい。k.k

投稿者 Granma : 12:08 | コメント (0)

2007年01月24日

サンズサンズ活動報告

サンズサンズ活動報告〜バンドメンバー今年の抱負を熱く語る(07/1/16)

扇橋[ふるや]にて 新年会(実体は反省会)を開催しました。
このお店は柳田・山田両名の中学時代の友達のご主人が経営なさっているお店です。とにかく出てくる お料理が綺麗で、すこぶる美味、居心地が良い処です。勿論、両名の友達である奥様がお料理を運んで来て下さり〜この方が醸し出す優しい雰囲気がより和やかな気分を増してくれます。
実は、去年も新年会をここで開き、山田さんの加入が決まったという縁起の良いお店!でもあります。
最初は お料理に舌鼓!
お酒が入って、暫くして…各自 昨年のライブの反省、そして今年の目標、またやりたい事等熱く語りだしました。
自分達の基盤であるベンチャーズに関して、皆、より高度な演奏がしたいとの望みは一緒。さらに、やりたい事については、やはり!というか個性がそれぞれ強いこともあり、当然の如く 皆 好きな曲、ミュージシャンにはこだわりがあって…侃侃諤諤です。どれが正しいか、どれが素晴らしいか なんて事では勿論なく、自分の忌憚ない意見を言うのが目的ですから…。
皆の思いの丈が分かる程の熱弁の数々。それを遠藤くんがパソコンに同時入力(その意外な一面、力量にもびっくり!)し、あとで 改めて読み返し、自分達が〜自分の思いの丈を言い合ったことをまさに実感。なんと、お開きの理由は終電がなくなるのを懸念して。(でも、電車は途中まででその先はタクシーの人多し)そんな感じで、今年は《ベンチャーズをじっくり》で方針が決まりました。一番は勿論、自分達が楽しんでです!!
ご報告が遅くなりましたが、今年はじっくり、一つ一つの曲に取り込もうという方針で活動をする予定です。

最後に、昨年のクリスマスライブに足を運んで頂いた方々にはこの場をおかりして改めて御礼申し上げます。
今後とも、暖かく見守って下さい。

k.kaneko


投稿者 Granma : 20:31 | コメント (1)

2007年01月11日

[ ロープ ] 今年の初観劇です!

シアターコクーンでの公演NODA MAP 第12回公演[ロープ]を観て来ました。 演出:野田秀樹 出演:宮沢りえ・藤原竜也・渡辺えり子・宇梶剛士・野田秀樹 等々 ☆プロレスに(筋書き)が有ることに衝撃を受け、引きこもりになったプロレスラー・ノブナガ(藤原竜也)、リング下に住み着いていて実況が上手なタマシイ(宮沢りえ) それにテレビクルーの渡辺えり子・野田秀樹が絡み、物語は時空を越えて広がる。 試合当日、ノブナガが突然現れ[筋書きのない]攻撃で、悪役プロレスラー(宇梶剛士)を半殺しの目に…。暴力はどんどんエスカレートし、行き着く先はベトナムの戦場に…。暴力と、また対する無力を私達に問掛けているのでしょうか?!と、こんなストーリーです。 最初に登場した渡辺えり子・野田秀樹のおかしさに笑いが起き(渡辺えり子は歩いても!何をしてもオカシイ。途中、セリフを噛んで言い直してもへっちゃら(笑)自分でおかしくて後ろを向いて笑いを堪えていた!)なーんて事もあり ベテラン、若手の芸達者が上手く噛み合った、楽しくまとまった舞台でした。 驚いたのは、☆宮沢りえ☆映画で賞を取っていたのは知っていましたが、実に 生き生きと長いせりふも確かな言葉で伝えていました。これが、今年の観始め、縁起が良いかも!! ☆今週末には[スウィーニー・トッド]を観に。来週は[朧の森に棲む鬼]。月末は[コリオレイナス] 今月はバラエティに富んだラインナッブで 期待大です。 また、チケットを取ってあるのが、新聞の劇評で評判が良い物が多いので、ワクワクしています。 k.k

投稿者 Granma : 10:08 | コメント (0)

2007年01月01日

明けましておめでとうございます

雪が少な目の安曇野で、新年を迎えました。
それから、有明山神社で初詣してきました。
雪が少な目の安曇野 有明山神社 初詣

投稿者 Granma : 10:14 | コメント (0)

今年も宜しくお願い申し上げます

昨年は、年初より 山田サンが加入し、新たなSuns sons が始動しました(^O^)♪
多忙な仲間が集まってのスタジオ練習は、楽しくもあり、過酷なひとときでも…。

特にライブ前は〆切が迫った編集者の如く、曲をこなすに かなり苦労していたヨウナ?!
デモ・・仕事に疲れた時は、良い息抜きにもなったのでは‥。
練習時には、私は観客の気分(イイナ!)で、凄い贅沢な時間を味あわせて貰いました。
又、練習の時の方が緊張せず上手いと思う事が多かった気も‥シマス。

今年も皆で楽しみつつバンド活動をして行こうと思います。 どうぞ宜しくm(_ _)m
K.K

投稿者 Granma : 08:35 | コメント (0)

2006年12月24日

[ 藤原道山古典ライブ ]

尺八の演奏 聴いた事ありますか?イブの今日、私に取って、今年最後のコンサート〜藤原道山さんのライブに行って来ました。藤原道山さんて 何を演奏する方か分かりますか?
邦楽・尺八の演奏家です。彼の奏でる尺八を初めて聴いたのは、9月に世田谷パブリックシアターで【敦2006・山月記・名人伝】の舞台の時でした。鼓の亀井広忠さんと共に、絶妙な間合いで 凄い音!を入れていました。
今日は6曲。単独で、或いは箏、三味線と競演(迫力満点)。静かに偲ぶ音、高く吠えるような音、太くお腹に響く音。変幻自在の音を満喫して来ました。紋付き袴の凛々しい姿も素敵でした。 k.k

投稿者 Granma : 20:42 | コメント (3)

2006年12月17日

おかげさまで、X'masライブ大盛況でした

皆様、ありがとうございました!!
おかげさまで、昨夜のクリスマスライブは、満席で大いに盛り上がりました。
写真はおいおい登録してゆきますので、お楽しみにどうぞ。

あまりに多くのお客様に来ていただいたので、いろいろと至らないところもあったかとは思いますが、来年もまたよろしくどうぞ。

投稿者 Sunssons : 12:03 | コメント (8)

2006年12月15日

☆迫ってきました☆

40時間後にはいよいよ☆ライブ♪スタート! 準備万端のつもりも、何か 抜けているのでは? 確認ミスはないか?と 気持ちばかり焦っています。 私は 実際 演奏する訳でもないのに…。 メンバーは 今頃 自宅で練習しているんだろうなーと思いつつ‥何となく、寝付けません。 毎回、ライブ前は何とかなる!大丈夫という気にもなるけれど、メンバーが頑張って練習したのに、私の手落ちで、なんて事だと申し訳ないし。 頭の中に 今までのライブの様子を思い浮かべ、無事にスタート出来ますよーに、そればかり。とにかく、頑張ります。 K.K

投稿者 Granma : 02:19 | コメント (1)

2006年12月10日

木村大くんコンサート

木村大くん良いですよねー!
私が[木村大]という クラシックのギタリストに出会ったのは、何年か前のlive image。錚々たるメンバーの中で、凄く若そうだけど‥実に堂々と演奏している姿に自信を感じました。
それ以来 気になって‥気になって!今年は6月の芸術劇場と今回の紀尾井ホールの2回聴きました。クラシックギター(アコースティクギターとは違うらしい!?)の澄んだ音色に癒され〜でも、パワフルで!ギター1本でこんなに皆の心を引き付けるなんて…。
爪が割れたのにも関わらず、アンコールに2曲(特にサンバーストは最高)も〜優しいです。
K.K

投稿者 Granma : 21:24 | コメント (0)

2006年12月09日

ライブ直前の 猛練習 !!

昨日の12/9(土曜)に川口のスタジオで、ライブに向けての最後の練習をしました。
さすがに、皆気合が入っていて熱気がいっぱいでした。
  
ビートルズは難しいと言いながらも…特訓中。 当日 す・すごい!!と言われるといいなー

投稿者 Granma : 17:20 | コメント (0)

2006年12月03日

津軽三味線 上妻宏光コンサートに行ってきました

一度、生で聴いてみたいと思っていた 上妻宏光さんの津軽三味線のコンサートに行って来ました。
津軽三味線と言うと〈津軽じょんがら節〉しか頭に浮かばない 情けない私ですが‥。
ピアノ、ベースギター、ドラム、和太鼓と笛を交えたセッションを聴いていると、まるでロックバンドの演奏を聴いているのかと思える程パワフルです。
その力強さに圧倒されるとともに、三味線を弾く指先の動きの繊細さに見取れてしまいました。
三味線とベースギターのからみ等、和の音と洋の音の絶妙なコラボレーションです‥
各々の持ち味の音が出、聴いていて心地良く、又演奏している本人達も楽しんでいる様子がとても素敵でした。
K.K.

投稿者 Granma : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

チケット購入は

おかげさまで完売!!しました。
以下、過去の記事です。
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今回は HPでお知らせする前に クリスマスライブが決まり、チケットは完売に近い状態です。が、見て聴いてみたい!という方がいらっしゃれば 若干名OKです。
このHPにコメントを頂ければ、予約として取りおきます。
金額は4000円。
当日 受け付けにて、申し込み名を言って下さい。
宜しくお願い致します。 k,k

投稿者 Granma : 10:39 | コメント (0)

2006年11月28日

練習しまーす

クリスマスライブの練習を 12月2日 14:00〜19:00 埼玉県戸田にある STUDIO PARKSIDE 電話:048-444-2582 Aスタジオでやります。 お時間のある方は 気軽に見学にいらして下さい。 スタジオでは、より音響効果が良いので、凄い迫力ですよ!

次回は 9日 12:00〜
この日は 皆 目が血走っているかも!!
お待ちしています。
K,K


投稿者 Granma : 13:45 | コメント (0)