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2011年04月17日
「哀愁のアランフェス」コンサート♪
1部がソロ
2部がライム・レディスオーケストラとの共演
久しぶりに夫と一緒にコンサートへ♪
美術館にはたまに一緒に行くのですが、コンサートのように日にちが決まったものは仲々行けず、去年の「GIUAR PARADISE 2010」以来です。
あの時は確か…植村花菜さんの「トイレの神様」の歌を初めて聴き、感激してブログにも書いたと思います。「トイレの神様」は、それから間も無く大ヒット!!…びっくりしました(*^ー^)ノ♪
1部のソロは AyersRock(エアーズ・ロック) という自作の曲から始まり、ムーンタン、アストゥリアス、聖母の御子(自作)、インスピレーション、カヴァティナ、ロミオとジュリエット、締めは Spain でした。
緩急織り混ぜての演奏、ギターならではの繊細な音が心地良く(夫がつまらないという意味でなく、気持ちが良くてウトウトしたくなると言ってました)とても良い配曲でした。
そして2部
女性だけのオーケストラとの共演で、大くんはちょっと照れ気味(笑)余りにキョロキョロするので、2階席からヤジが…大くんのコンサートは地元からも沢山の聴衆がみえるようで、そういう場面が多々あります。
クラシックのコンサートでは、まず無いであろう声掛けに思わず会場に笑いが!!
更に、和やかな雰囲気に包まれて、オーケストラとの共演が始まりました。
曲はタンゴ・アン・スカイ、アメイジンググレイス、アランフェス協奏曲(第1〜第3楽章)
アメイジンググレイスは震災の被災者を思い、最初は大くんの伴奏で皆でハミング…その後、演奏に入りました。私の大好きな曲で、CDで何回聴いても飽きないのですが、ソロとオーケストラのマッチングが素晴らしく、思わず込み上げて来るものがあるほどでした。
ソロでいつも演奏している人がオーケストラと共演となると、どうなのか…?
良いとこ取りで、迫力が出つつもソロの良さも残した絶妙な演奏でした。音が喧嘩することなく、綺麗な演奏でした。
そんなコンサートですから、アンコールも2曲。それが終わっても割れんばかりの拍手に…何度も挨拶に出てくる姿は爽やかでした。
毎回思うのですが、音楽は心を和ませてくれて、コンサート帰りには皆温和な顔になりますね。今日もそんな幸せな気分で帰路に着けました。
k.k.
投稿者 Granma : 2011年04月17日 21:03
コメント
ご主人と一緒にコンサートへ!いいですね!
クラシックギターのナイロン弦の音、いつ聴いても飽きませんね。
アランフェス協奏曲、アストゥリアス等々、いつか若き木村大で聴いてみたいですね。
特にアストゥリアスは、40年前にセゴビアのレコード聴いた時は、まさに感動的!でした。
いまだにセゴビアが定番と思ってる私ですが、ジョン・ウィリアムスの弾くCD,バリウスの曲が、あくまでも個人的にですが、これまた心にしみる感動もの!k.k.さんだけにお伝えしてしまいます。
今、ピアニスト横山幸雄ショパンピアノソロ212曲完全奏破コンサートをUstreamライブ中継見ながら、聴きながらコメントしてますが、212曲ほとんど食事せず一気に弾きこなす、これも感動ものですね!
投稿者 幸雄です : 2011年05月03日 20:28