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2010年05月30日
①ベンチャーズを中心に’60sのヒット曲を楽しみましょう
◎「ベンチャーズ・イン・ジャパン」エレキギターサウンドの与えた日本の音楽ファンへの新鮮な衝撃
このジャケットはべンチャーズファンは飽きるほど見ていることでしょう。
ベンチャーズインジャパン。時期によって価格は変わっていますが当時はLP1800円くらい。33回転の赤版はなぜかうれしかった。シングル版が330円の時代で実は中学時代に買ったのはお小遣いでかえるシングル版や33回転EP版という500円の4曲入りが多かった。
いつの間にEPシングルは家の中から消えてしまい、あとで悔しい思いを何度も経験した。
それでベンチャーズのLPレコードは最近様々な場所に出没して再コレクション中です。
ベンチャーズとビートルズを中心にヒット曲のシングルレコードを買いに神田三崎町に。
レコード社にはお世話になりました。いまも神田三崎町にレコード社は健在です。
反対側のトニーレコードもレコードやCD特に日本のポップス初期のものなど掘り出し物がありますね。
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ベンチャーズは1965年1月二度目の来日。
この衝撃のコンサートを見た人も、リクエストアワーになると6石トランジスターラジオを
耳にあてて聴いていた人も、レコードを磨り減るほど聴いた人も、大ヒット「急がば廻れ」をスタートにしたこのメドレーは忘れられないものになってしまったと思います。
単純そうで結構深い曲のメドレーです。
~何度弾いてもボブさんみたいに弾けないなあ。いつも思います。何のアルバムか調べますが、二曲目にブルームーンの入るメドレーも素敵です。
トレモロアームはともかくファズの聴いたライトゲージを使ったモズライトギターのかっこよさと音に驚き、エレキギターを始めるきっかけになったり、バンドでやっていたメンバーもあの弦を真似したくて色々な試みを、同じ音を出そうと工夫に工夫を重ねた時代です。
あの歴史を作った厚生年金会館も昨年消えてしまいましたね。
時代は変遷しベンチャーズも結成50周年をすぎメンバーを変えて頑張っています。
その歴史を振り返ってみるとその凄さも確認できる。なぜならビートルズやストーンズはなんと同時期。そしてビージーズ、世界にミリオンセラーを放つ輝かしいグループが同時期にいたことを、歴史的名盤を紐解きあらためてあの時代のヒット曲を楽しみたい。
さて高崎一郎のライナーノーツから楽しみますか・・・。
1曲目のウォークドントラン(ジャズギタリスト ジョニースミスの作曲)~パーフィディア~木の葉の子守唄。ギターをまだに弾くたびにこれほど奥の深さを感じさせるシンプルな曲はない。2曲目はグルービンなドライビングギターと続きます。
では次回はインジャパンの続きと写真のベンチャーズ・イン・スペースのライナーノーツなどを紹介します。
投稿者 Sunssons : 2010年05月30日 21:35
コメント
赤盤とそのジャケット、懐かしい!なかでもVENTURES IN SPACEは収納曲もいいですが、ジャケット写真が秀逸ですね。昨今のパーツで撮影して合成しているようなデジタル一辺倒の写真とは違って「空気」が写っています。こんなアナログの味わい深い写真が見たいという願望は儚い夢なのでしょうか。
投稿者 y.y. : 2010年06月01日 01:31