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2008年04月07日

「和の心」と「洋のデザイン」のコラボ

いよいよ企業で言う新年度を迎えました。このブログも今年は色々なジャンルの情報を皆さんと共有したいと思います。
サンズサンズのメンバーもいろいろなジャンルで活躍しているのですが、今年の活動を始めるにあたっては全員で集まることも出来ず、ましてやスケジュールなど打ち合わせもままならない位?忙しく(本当です)しているのですが、それぞれ、仕事の合間をぬっていろいろと吸収に努めています。前回のkanekoさんの観劇エッセイもファンが増えていると思います。いよいよ充実してきました。ただ、今は著作権の問題で、写真とか動画とかを取り上げるのが非常に厳しくなっています。読者の方々にも出来れば写真とか、さらに音とかがあると非常にわかりやすいのにと感じている方も多いと思います。
でも著作権のクリアは非常に厳しいんです。詳しく知りたい方は昨年の2月に書き記しました「デジタル時代の著作権」を読んでみてください。
●「和の心」と「洋のデザイン」がコラボした独特の世界観でした。
前回紹介したフュージョンカリグラフィー(融合の書)とヴェンチャーズの「こころ」のピーターさんの個展にわずかな時間ですが行ってきました。
メンバー関係者も多くの方が鑑賞され、楽しんで行かれたそうです。ピーターさんも奥様も非常に喜んでいました。今回の開催場所:ギャラリー銀座一丁目は建物からして雰囲気の良い場所で、ビルの中もエレベータがいまどき珍しい手動です。
                                   
個展会場は一緒に写真をとらせてもらう間にもお客さんがひっきりなし。(もっとも写真は金土の2日間にわたってます・・・。)

テレビ局の取材も入り、いよいよ野球で言うとメジャーになりそうですね。今年も次回はNYでの個展も予定しているとのこと。日本人以上に書の心がわかり、それをアートにする才能に敬服します。
版画にも挑戦していました。作品では「明日」とか「in the stillness the Peonies」が人気でしたね。
「日米文化のシナジー」はますます深くなり、良いものが生まれそうな予感を残しました。いつもながら、日本人として学ぶところの非常に多い作品展でした。
ピーターさんありがとうございました。 

投稿者 Sunssons : 2008年04月07日 00:52

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