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2008年04月28日

「音楽を愛する仲間」からの「お知らせ」です。

ザ・サベージ、ザ・リガニーズそして・・・・。今年は「浅草公会堂」であのイベントが開かれます。

音楽を愛するピュアな気持ちをもう一度
“Re-MEMBER”FESTIVAL in ASAKUSA
~その想いをみんなで一つに~


ちょっと先ですが2008年10月“Re-MEMBER”フェスティバルが浅草公会堂で開催されます。
昨年、われわれのサンズサンズX’MAS ライブにも来て頂きました、あのサベージリーダ奥島さんが中心となって毎年開催されている、「音楽の仲間が、ジャンルを超えて集い、楽しむ“Re-MEMBER”フェスティバル」の開催が決定し、チケットの発売も開始したようです。
興味ある方、このコンサートに行きたい方は申し込んでみてはいかがでしょうか。逗子、藤沢と湘南方面で2回参加させて頂きましたが、トリビュートバンドの楽しいこと!



サンズサンズのライブで奥島さんを紹介するときに、この件は少しですが私が説明しました。昨年ライブ後の二次会で教えて欲しいという方が多かったので詳しく知りたいと言う人のためにここでお知らせします。志村OBの方々にはすいませんが、私の高校の先輩たち、あの「目黒ヴェンチャーズ」も参加しますので・・・。よろしく!

それはシニア世代から若い世代まで、音楽を通じて出会った「仲間」と言う関係を大切に、かつ、それぞれが共鳴し合いながら、ジャンルや世代層にはこだわらず、音楽を楽しみ、熱い気持ちを共有するイベントです。企画書の紹介文を引用させて頂きます~「いつまでもいつまでも」のヒットで知られる「ザ・サベージ」の奥島吉雄氏プロデュースにより、1950年代から60年代にかけて活躍していたグループの「こだわりのトリビュートバンド」6~7組が出演するコンサートを開催。」とあります。
今回の集いの場は、街そのものが文化を醸し出す貴重な存在、浅草の「浅草公会堂」です。世代を超えて愛される街、その昭和レトロの香りのする伝統ある素敵な街。浅草周辺。   業平橋近くには、2011年、高さ約610メートル(世界一)の新東京タワーが完成する予定です。新タワーの件を詳しく知りたい方はこちらへ⇒http://www.rising-east.jp/
開催スケジュールは以下のとおりです。
■タイトル  “Re-MEMBER FESTTIVAL IN ASAKUSA
■開催場所  浅草公会堂 東京都台東区1丁目38番6号
■開催日時  平成20年10月5日(日曜日) 15時30分開場
                       16時00分開演
                       A席 5000円
                       B席 4000円
                       全席指定 ※未就学児入場不可  
チケット申し込み・問い合わせは主催者まで⇒Re-MEMBER Crew03-3584-6559 協和プランニングオフィス03-3843-4169まで。
※サンズサンズのライブコンサートのお知らせも早く連絡したいものです・・・。残念!
                                H・YAMADA
             

投稿者 Sunssons : 01:03 | コメント (2)

2008年04月19日

Peter さん個展

先日 blogを見て ぜひ拝見したいと思い伺いました

日本の書とアルファベット、民族間で使われている象形文字、古代の象形文字等を墨絵の如く組み合わせ 一枚の絵?に仕上げた物がギャラリーの空間と相まって、とても鮮烈に目に焼き付きました。

展示ギャラリーが戦前に建ったビルだそうで天井が低く磔が沢山あり いかにも頑丈そう。その白壁に 墨の濃淡だけの文字。本当にその空間を巧く利用した展示でした。

購入可という事だったので、これ!と思う物を何点か挙げたのですが、それらはすでに売約済み。
日本人好みの文字、書体があるようですね。
私が迷った物は、買われた方も どちらにしようか迷った とか ← 結局 両方とも売約済みでした。
因みに《明日》というのに凄く・凄く心惹かれました!!
Happy Hunting も良かったのですが…。これはNative Indianの象形文字だそうです。

Peterさんとお話しをさせて頂きましたが、日本語の語彙も豊かで、軽妙な話しぶり、気さくなお人柄のようですっかりファンになりました。毎年 日本で個展を開いているとか、次回もぜひ伺いたいと思います。

Peterさんの益々のご活躍を期待しております。

kaneko


投稿者 Granma : 22:09 | コメント (0)

2008年04月07日

「和の心」と「洋のデザイン」のコラボ

いよいよ企業で言う新年度を迎えました。このブログも今年は色々なジャンルの情報を皆さんと共有したいと思います。
サンズサンズのメンバーもいろいろなジャンルで活躍しているのですが、今年の活動を始めるにあたっては全員で集まることも出来ず、ましてやスケジュールなど打ち合わせもままならない位?忙しく(本当です)しているのですが、それぞれ、仕事の合間をぬっていろいろと吸収に努めています。前回のkanekoさんの観劇エッセイもファンが増えていると思います。いよいよ充実してきました。ただ、今は著作権の問題で、写真とか動画とかを取り上げるのが非常に厳しくなっています。読者の方々にも出来れば写真とか、さらに音とかがあると非常にわかりやすいのにと感じている方も多いと思います。
でも著作権のクリアは非常に厳しいんです。詳しく知りたい方は昨年の2月に書き記しました「デジタル時代の著作権」を読んでみてください。
●「和の心」と「洋のデザイン」がコラボした独特の世界観でした。
前回紹介したフュージョンカリグラフィー(融合の書)とヴェンチャーズの「こころ」のピーターさんの個展にわずかな時間ですが行ってきました。
メンバー関係者も多くの方が鑑賞され、楽しんで行かれたそうです。ピーターさんも奥様も非常に喜んでいました。今回の開催場所:ギャラリー銀座一丁目は建物からして雰囲気の良い場所で、ビルの中もエレベータがいまどき珍しい手動です。
                                   
個展会場は一緒に写真をとらせてもらう間にもお客さんがひっきりなし。(もっとも写真は金土の2日間にわたってます・・・。)

テレビ局の取材も入り、いよいよ野球で言うとメジャーになりそうですね。今年も次回はNYでの個展も予定しているとのこと。日本人以上に書の心がわかり、それをアートにする才能に敬服します。
版画にも挑戦していました。作品では「明日」とか「in the stillness the Peonies」が人気でしたね。
「日米文化のシナジー」はますます深くなり、良いものが生まれそうな予感を残しました。いつもながら、日本人として学ぶところの非常に多い作品展でした。
ピーターさんありがとうございました。 

投稿者 Sunssons : 00:52 | コメント (0)